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PB食品で注目の10ブランドをいくつ知ってる?

PB(プライベートブランド)食品の中には、手料理をよりおいしくしてくれる生鮮食品や調味料、「専門店を超えているのでは?」と感じてしまうレトルト・惣菜、デパ地下に負けないスイーツなど、網羅するのは不可能なほどの絶品グルメが存在。そんなPB食品で押さえておくべき10ブランドを紹介しましょう。


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PB食品で注目の10ブランドをいくつ知ってる?

ほぼ全食品ジャンルを網羅するPB

「セブンプレミアム」はセブンイレブンのPB。コンビニPBの王様的存在で、お菓子からアルコール飲料までほぼ全食品ジャンルを網羅。イトーヨカドーでも幅広いラインアップで販売されています。

「ファミリーマートコレクション」は、高品質低価格の「レギュラーライン」、高グレードの「プラチナライン」に分類。お菓子から酒のつまみまで充実したラインアップが揃っています。

「ローソンセレクト」は2010年に誕生したPB。働く女性やシニア層の需要増加に重点をおき、「利便性」「規格」「品質」「美味しい+健康」の4本柱のもと、500商品を展開しています。

業務用スーパーのPBはプロ仕様

「トップバリュ」はイオンのPB。「セレクト・ベストプライス・グリーンアイ」という具合に、ライフスタイルに合わせた4ブランドを展開しています。スーパーのPBだけあって、品揃えは圧倒的です。

「みなさまのお墨付き」は西友のPB。厳しい消費者テストを通過したもののみ商品化。1~2年ごとの見直しも忘れません。主婦目線を大切に、味・容量・価格の総合で70%以上を合格ラインとしています。

「プロ仕様」は肉のハナマサのPB。業務用スーパーである肉のハナマサが追求するのは、まさに「プロ仕様」であること。精肉だけでなく調味料、グローサリーなどクオリティにこだわった商品が並びます。


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ダイソーセレクトは食品中心のPB

「desica」は、洗練されたスーパーとして人気の成城石井のPB。「職人レシピ」と「こだわりの素材」が揃っている、自社“でしか”作れないと自負する自家製惣菜を販売しています。

「カルディオリジナル」は、コーヒーと輸入食品のワンダーショップをうたうカルディのPBだけあって、コーヒーがよりおいしくなる調味料や菓子類、世界各国の料理を気軽に楽しめるレトルト食品が豊富です。

「カークランドシグネチャー」はコストコのPB。国内外の有名ブランドとともに、高品質低価格はもちろん、さらに「大きな付加価値」をプラスして開発。アメリカでは既に高いシェアを得ています。

「ダイソーセレクト」は、2013年誕生の比較的新しいPBですが、食品を中心に原材料・味・形・量にこだわって新商品を続々発売中。大きな文字で分りやすいパッケージが特徴です。

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