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コンビニATM手数料が無料で利用できる銀行は?

サービスを利用していると、ユーザー側が不利益を被る変更がしばしば行われます。特に現在注視されているのは、2018年10月7日からスタンダード口座での提携ATM手数料を有料化する新生銀行。1回108円かかるようになります。そこで、コンビニATM手数料を無料利用できる銀行を、乗り換え先として4行ピックアップしました。


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コンビニATM手数料が無料で利用できる銀行は?

コンビニATMの手数料が無料になる

ネット専業の「ソニー銀行」は、2019年1月までならセブン銀行とイオン銀行は何回でもATMを手数料無料で使うことが可能。改定後でも、月4回までならコンビニATMを手数料無料で利用できるのです。なお、月5回目以降は108円/回かかります。

ソニー銀行で使えるコンビニATMは、セブン銀行ATMとイオン銀行ATM、E-net、ローソン銀行ATM。このほか、ゆうちょ銀行ATM、三菱UFJ銀行ATM、三井住友銀行ATMを利用可能です。

このほか、月末の残高や取り引き状況に応じたステージ制度があり、プラチナステージならATM手数料は何度でも無料となっています。

また、2019年1月以降はステージによって、ATM利用手数料の無料回数が改定。ステージナシは月4回まで無料ですが、シルバーなら月7回まで、ゴールドなら月15回まで無料です。プラチナは変わらず何度でも無料となります。

月8回までコンビニATM手数料無料

このほかの銀行では、月8回まで実質手数料が無料になる「東京スター銀行」も乗り換え先候補。9,000円以上預金があれば、月8回までのATM利用手数料が翌月頭にキャッシュバックされます。

利用できるATMは、東京スター銀行のATMをはじめ、メガバンクやゆうちょ銀行、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート内のコンビニATMなどの提携ATMです。このほか、インターネットバンキングでの他行宛て振込手数料が月3回まで実質ゼロ円というのも魅力でしょう。

「住信SBIネット銀行」と「SBJ銀行」も乗り換え先候補。住信SBIは無条件で月2回まで、韓国系のSBJ銀行は月3回までATM手数料が無料で使えます。

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