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大切なカセットテープをMP3化して保存する方法

カセットテープの人気復活は目覚ましいものがありますが、形あるアナログメディアはいつかヘタる時が来るもの。大切なカセットテープ音源は良い音でバックアップしておく必要があります。そこで、大切なカセットテープの音源をMP3化してSDカードやUSBメモリに保存する方法を見ていきましょう。


大切なカセットテープをMP3化して保存する方法

カセットテープをMP3形式で保存

カセットテープの取り込みは、カセットデッキとPCをラインケーブルで接続し、カセットを再生してPCで録音…なんて方法はさすがに古くなりました。今はカセットを直接SDカードやUSBメモリに取り込める、便利な機器が各種出ています。

東芝エルイートレーディングの「TY-AK1」というCDラジカセは、カセットを取り込む機能が搭載されている上に、カセット(CDやラジオも含む)をハイレゾ相当の音質にアップコンバート再生することが可能です。

取り込んだカセットテープのデータ保存形式はMP3で、対応メディアはSDカード/USBメモリ(最大32GB)/CD/カセットとなっています。サイズ/重さは350W×126H×218Dmm/約3kg、実勢価格は21,900円です。

カセットテープをMP3にする手順

カセットテープのMP3データ化は、USBメモリもしくはSDカードを本体に挿して、あとはRECボタンを押すだけ。カセットの再生が自動で始まり、MP3ファイルで保存されます。ビットレートは192kHzと意外にも高レートでした。

カセットテープをMP3にする手順は、まずカセットテープをラジカセに入れたら、ソースボタンで「TAPE」を選択します。USBメモリを挿したら、USBの「RECボタン」を長押し。自動でカセットテープの再生とUSBへ録音が始まります。

なお、アップコンバート機能はカセットテープやCDの音源を、ボタン1つでハイレゾ相当の高音質で再生できるもの。なんとなく音のコモっているカセットテープの音声が、ボタン1つでクッキリした音質になります。(文/Pusai)

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