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カセットテープをデジタル化する「CFD-RS500」

カセットテープを再生する機材がなく、とにかく簡単にデジタル化したいなら、ソニーの「CFD-RS500」が第1候補になります。SDカード対応のラジカセでカセットテープを手間なくMP3化できるのです。実際にカセットテープをデジタル化する手順を見ていきましょう。



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カセットテープをデジタル化する「CFD-RS500」

カセットテープのデジタル化の手順

CFD-RS500はメモリーカードに対応した、現代版のCDラジカセといったところ。記録メディアは最大32GバイトのSDカードやメモリースティックが使用可能です。カセットの他にCDやラジオ放送をMP3で録音できます。

カセットテープのデジタル化の手順は、まず本体のテープボタンを押して電源をオン。カセットぶたを開け、録音したい面を上にしてセットします。

SDカードを前面のスロットに挿入し、録音ボタンをプッシュ。録音が開始したら、テープを再生すればOKです。なお録音フォーマットは、MP3形式(128kbps /44.1kHz)の固定となっています。

デジタル化したカセットテープを再生

デジタル化したカセットテープの内容は、本体上部のメモリーカードボタンを押して「TAPE」を選べば、そのままCFD-RS500で再生可能。表示ボタンでは、録音可能時間などを確認できます。

フォルダは「PRIVATE>SONY>TAPE>TAPE >TAPE ●● ●.mp3」という構成。ファイル名は1から順の連番なので、管理しやすいでしょう。

価格は公式ストアで20,366円とそれなりです。とはいえ手軽さが最優先、ラジオも録音したいというなら間違いないツールといえるでしょう。この情報は『ラジオライフ』2014年12月号に掲載されていました。

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