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スマホやPCのブルーライトをボタン1つでカット

液晶ディスプレイなどから発せられる青い光が「ブルーライト」。強いエネルギーであるため網膜に到達し、目にダメージを及ぼしたり体内リズムの乱れを誘発します。PCやスマホは目との距離が近いため、その分負担が大きくなるというわけです。そこで、PC・スマホのブルーライトカットの設定方法を見ていきます。


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スマホやPCのブルーライトをボタン1つでカット

PCのブルーライトカットの設定

スマホやPCのブルーライトの目への悪影響は気になるところ。ブルーライトをカットする保護フィルムをスマホに貼っている人も多いでしょう。しかし、スマホやPCの各種OSにはブルーライトをカットできる機能が標準装備されています。

このため、スマホやPCのブルーライトはボタン1つでカットすることが可能。画面の色がややオレンジがかった暖色になりますが、色にこだわった作業をする時以外は問題ないでしょう。

Windowsでブルーライトをカットする設定は「夜間モード」です。具体的には「設定」→「システム」→「ディスプレイ」を選択。夜間モードをオンにして色味を調整します。

色温度のメーターを中間くらいに設定すると、ディスプレイがほのかにオレンジがかった色合いになるはず。目に優しく長時間の利用に最適です。これより色温度を強めてしまうと、逆に目が疲れてしまいます。

スマホのブルーライトカットの設定

iPhoneでブルーライトをカットするには「NightShift」をオンにするだけです。「設定」→「画面表示と明るさ」で「Night Shift」をオンすればOK。「冷たく」「暖かく」というスライドバーで色温度も調整できます。

iPhoneのブルーライトカットは、色温度は80%くらいの設定がよいでしょう。最初はオレンジがかった画面に違和感を感じますが、慣れてしまえばほとんど気になりません。一度設定しておけばボタン1つでオン/オフを切り替え可能です。

Androidのブルーライトカットは端末ごとに設定が違います。例えばXperiaなら「ホワイトバランス」を調整。「設定」→「画面設定」→「ホワイトバランス」をタップしたら「B」は0のままで「R」「G」の数値を上げます。

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