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最新HDMIレコーダーの業務用評価モードの利用法

2017年に発売された、HDMI裏レコーダー「アキバコX」が「アキバコX-2」としてモデルチェンジしました。アナログ&HDMIデジタル入出力、アップ&ダウンスキャンコンバータ機能、動画編集機能などの搭載はそのままに、動画編集時にカットしたい点がコマ送りで指定できるようになりました。詳しく見ていきましょう。


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最新HDMIレコーダーの業務用評価モードの利用法

最新HDMIレコーダーは動画編集に特化

最新HDMIレコーダー「アキバコX-2」は、アキバコシリーズの多機能モデルとは異なり、あくまでも動画編集に特化している点が魅力です。本モデルから2.5インチ内蔵HDDスロットをサポート。メニューからフォーマットも可能となりました

また、本機は、初回起動時に裏コマンド(リモコンで「2580」と入力)により業務用の「評価モード」に突入。デジタル放送の録画番組は、HDCPによってHDMI経由のダビングが制限されています。

しかし、この評価モードではHDCPを回避し、コピーフリーでアキバコX-2にUSB接続したHDDに保存できてしまうのです。録画ファイルは編集やコピーも自由自在となります。

HDMIレコーダーの業務用評価モード

業務用評価モードの利用方法は、HDMIケーブルで接続されたBDレコーダーとテレビの間に「アキバコX-2」をHDMI入出力端子を使って経由させます。初回起動時に「2580」とリモコンで入力して画面上のOKボタンをプッシュ。これでアキバコX-2にUSB接続した外付けHDDなどに録画番組がコピーフリーのTSファイルで保存できるようになるのです。

このほか、新モデルではPCがなくても動画の切り貼りが、コマ送り(15fps程度の精度)しながら行えるようになりました。

アキバコX-2の映像入力端子はHDMI、S端子、コンポジットで、映像出力端子はHDMI、コンポジットです。録画解像度は1920×1080ドット、OSはAndroid、外付けHDDは最大4TB(3台同時接続可)となっています。実勢価格は44,800円です。

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