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5大共通ポイントで異なる移行できるマイルの種類

TポイントやPontaポイントなど、コンビニや飲食店で提示すると付与される共通ポイント。大きなポイント経済圏を作ることで加盟店は集客が期待でき、ユーザーにとっても店舗選びの基準になり、ポイントが貯まれば貯まるほどお得というわけです。実は、こういった共通ポイントは航空各社のマイルに移行することも可能です。


5大共通ポイントで異なる移行できるマイルの種類

マイルに交換できる5大共通ポイント

こういった共通ポイントは1P=1円で加盟店の支払いに充当されることが多いのですが、航空各社のマイルに移行することも可能です。Tポイントであれば500P=250ANAマイル、Pontaポイントは2P=1JALマイルというように、多くはJALもしくはANAマイルに移行可能。

ポイントプログラムによっては移行できるマイルの種類が決まっているので、普段使っているポイントがどのマイルにどれくらいのレートで交換できるのか、確認しておく必要があります。

そこで、マイルに交換できる共通ポイントのうち、加盟店が多くて貯めやすい5つをピックアップ。移行できるマイルの種類やレートを確認しましょう。

「Tポイント」はTSUTAYAなどを展開する、カルチュア・コンビニエンス・クラブによる共通ポイント。同社の系列チェーンやファミリーマート・東急ホテルズ・カメラのキタムラをはじめ、280社近い圧倒的な加盟店数が強みです。移行手数料無料で500Tポイントを250ANAマイルに移行できます。

ポイントを少ない単位でマイルに移行

三菱商事系の共通ポイントで、加盟店はローソンや高島屋など幅広い「Pontaポイント」。2Pontaポイント→1JALマイルというように少ない単位から移行できるので、ポイントを無駄なく使える上、JALマイル→Pontaポイントに移行できるのもうれしいところ。参加には「JMB×Ponta会員登録」が必要です。

楽天市場をはじめとする同社サービスに加えローソンなどの小売店でも貯められる「楽天スーパーポイント」。楽天カードや楽天ペイを使うと付与率がアップ。ANAマイルとの相互交換が可能で、レートは50楽天スーパーポイント→25ANAマイル、1万ANAマイル→1万楽天スーパーポイントとなっています。

「dポイント」はNTTドコモが提供する共通ポイントですが、dポイントカードを登録すれば同社ユーザーでなくても利用可能。5,000P単位で、2,500JALマイルに交換でき、1か月当たり40,000Pが上限。毎月のケータイ料金で貯められる上、ローソン・マクドナルド・ノジマ・ジョーシンなど加盟店も充実しています。

「nanacoポイント」はセブン-イレブンやイトーヨーカドーといったセブン&アイグループ各店に加え、ビックカメラ・ソフマップなどが加盟しています。サンドラッグやツルハグループなどドラッグストア系が多いのも特徴。500P以上500P単位で移行でき、交換レートは500P→250ANAマイルです。

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