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家電の値引きに効くマジックワードとNGワード

「他店より1円でも高い場合は係員にご相談ください」と貼り紙があるように、家電量販店は値引き交渉をしないと損。お目当ての商品をなるべく安く購入するなら、キャンペーン価格の仕組みを知っておくことが大切です。家電量販店の値引き交渉に使えるマジックワードとNGワードを見ていきましょう。


家電の値引きに効くマジックワードとNGワード

家電の値引きはリベート商品を狙う

各家電メーカーは自社の新製品や話題の製品を売り込むために、家電量販店に「リベート」と呼ばれる販売報奨金を出してます。例えば1万円の商品が売れたら、定価の5~15%を量販店に支払うというものです。

家電量販店はそうした商品を大量に仕入れて販売すれば、通常の店頭価格より安くても、多額のリベートで売り上げアップと利益確保が可能。これがよく見かける「キャンペーン価格」の仕組みです。

つまり、キャンペーン価格になっているリベート商品は、実はさらに値引きの余地がある可能性があるということ。そして、そんな家電量販店の値引き交渉に使えるマジックワードが「これはリベートあるんですか?」です。

業界通のふりをしてリベート分を値引くように交渉すれば、スムーズに値下げしてもらえるかもしれません。特に期間限定のキャンペーンなどは、リベートである可能性が大でしょう。

家電の値引きで店員に嫌がられる行為

季節家電もキャンペーンの多い商品です。「今だけ」のようなキーワードのキャンペーンもリベートの可能性があります。店頭で大々的に行っているキャンペーンは要チェックです。

そのほか、家電量販店の値引き交渉に使えるマジックワードが「予算がこれしかありません」。素直に予算が少ないことを打ち明けると、店員もなんとかしようという気持ちになるものです。

「合わせて○○○円になりませんか?」も値引きに使えるマジックワード。ただし、ジャンルが違うものは適用外です。

値引き交渉の最後の切り札に使えるマジックワードが「現金で支払います」。現金だとカード利用代を取られなくて済むので、家電量販店にとってはありがたいのです。その分、値引きしてくれることもあります。

一方、家電の値引き交渉のNGワードが「もと安くならない?」です。いきなり価格を下げさせようとするのは店員の心象を悪くするとか。「これもサービスして」もNGワード。おまけを付けさせるようなことは、最も店員に嫌がられる行為です。

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