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缶切りなしでも素手で缶詰を開ける方法とは?

警視庁警備部災害対策課のツイッターアカウント(@MPD_bousai)が、役立つ防災テクニックを紹介していると話題になっています。過去のツイートを見てみると、便利な防災グッズ、サバイバルテクニックなどなかなか実践的な内容です。ここでは、その中からすぐにでも使える防災テクニックを紹介しましょう。


缶切りなしでも素手で缶詰を開ける方法とは?

缶切りなしで缶詰を開けるテクニック

まずは「剥がれにくい絆創膏の貼り方」という防災テクニックが紹介されていました。絆創膏の両端に切れ目を入れ、交差させるように傷口に貼るという方法です。曲げ伸ばしする関節部でも剥がれにくくなります。

絆創膏を左右に広げたら、粘着面の両端に切れ目を入れてください。始めに粘着面の上半分を交差させてから、下半分をかぶせるように貼るだけ。上部分をクロスして貼り、それから下部を巻き付けます。

ぜひ覚えておきたい防災テクニックは「缶切りなしで缶詰を開ける方法」です。国内商品の多くはプルトップで簡単に開けられますが、プルトップが取れていたり海外製の缶詰には缶切りが必要なものもあります。

缶切りなしで缶詰のフタが開けられる

手元に缶切りがない場合、缶詰の上部をコンクリートに円を描くようにして押し当てましょう。缶詰の接合部分が削れるまで回すと、缶切りなしで素手でフタが開けられるようになるのです。

ペットボトルの飲み口から水を出すと、必要以上に出過ぎてしまうという場合には「ペットボトルに簡易蛇口をつける方法」という防災テクニックが参考になります。大切な水の無駄使いを防げます。

簡易蛇口といっても、ペットボトルの下部にキリなどで1か所に穴をあけるだけ。これが簡易蛇口になって水量を調節できるようになります。キャップの開け閉めで水量の調節が可能です。

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