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Windows10標準ブラウザのメモ機能が意外に便利

Windows10の標準ブラウザ「Microsoft Edge」は、標準でありながらGoogle Chromeなどに押されシェアはそれほど多くありません。しかし、Microsoft EdgeにはGoogle Chromeにはない便利な機能も搭載されています。そのうちのひとつが、Web画面の保存に便利な「Webノート」と呼ばれるものです。


Windows10標準ブラウザのメモ機能が意外に便利

Windows10標準ブラウザで画面を保存

Windows10から、Internet Explorerに代わり標準ブラウザとなったのが「Microsoft Edge」です。マイクロソフトでは、すでにInternet Explorerの利用を推奨していないため、互換性の問題がなければMicrosoft Edgeを使用した方がよいでしょう。

Microsoft Edgeには、読んだWebサイトを保存するのに便利な機能がいくつかあり、そのひとつが表示したWeb画面を保存しておきたいときに便利な「Webノート」機能です。この機能は、ブラウザの「☆」アイコンのさらに右にあるペン型アイコンをクリックすると起動します。

Webノートには、単にサイト画面を表示するほかに、画面上に文字でメモを追加したり、手書きで線や半透明の蛍光マーカーを引く機能も用意。ショッピングの購入履歴を保存するのでれば、商品名や価格にチェックを入れておくことで、のちに確認がしやすくなります。

Windows10ブラウザの画像の保存先

画面の保存については、Webページすべてを1枚の画像とするのが基本。保存先にはMicrosoft 365向けクラウドサービスの「OneNote」と、Microsoft Edgeの履歴データのひとつ「リーディングリスト」のいずれかを選ぶことができます。

また、Webノートには画面の一部だけを切り取る「クリップ」機能もあり、コピーした画像はクリップボードに一時保存されます。そこで、あらためて保存するにはペイントなどの画像加工ソフト上へ貼り付けて保存…という作業が必要です。

なお、Webノートで保存されるのはページの画像となり、リンク先や画像以外の埋め込みコンテンツの内容は失われます。そこで、リンク先も含めてWebページを保存したいのであれば、Evernoteのようなリンク情報も保存するソフトを別途利用するとよいでしょう。

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