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不正利用の対策が充実したクレジットカードは?

クレジットカードは常に「不正利用」の危険と隣り合わせです。一般社団法人日本クレジット協会によると、2020年1~9月の不正利用被害額は178.5億円。とくに番号盗用による被害が増加しています。各カード会社ではトラブル対策として、独自のセキュリティを施したクレジットカードを発行。セキュリティ対策が充実しているカードを見ていきましょう。


不正利用の対策が充実したクレジットカードは?

クレジットカード不正利用を早期発見

クレジットカード不正利用の被害には、飲食店の店員が客のカード番号を盗み見て不正利用をしたというケースもあります。クレジットカードを選ぶポイントに、セキュリティ対策を加えたいところです。そこで、セキュリティ対策が充実しているクレジットカードを紹介しましょう。

年会費無料かつ還元率が高いクレジットカードとして知られる「楽天カード」は、セキュリティ対策も万全。カード利用お知らせメール・不正利用検知システム・本人認証といった基本的なサービスを網羅しています。

カードを利用するごとに、その詳細がメールで届くので、万が一の不正利用時にも早期に発見可能です。加えて、不正利用の補償やカード盗難保険、楽天市場で購入した商品が届かない場合に請求を取り消す商品未着あんしん制度など、幅広いサービスでサポートしてくれます。

クレジットカード不正利用の被害抑制

「エポスカードVisa」は年会費無料、優待1万店舗、年4回はマルイのネット通販・店舗で10%オフといった特典が豊富なことで知られています。カード利用&ログイン時の通知サービスや本人認証サービスだけではなく、ネットショッピングでのセキュリティ対策が充実しているのです。

エポスバーチャルカードは、カード番号をWeb上で発行するサービス。ネット通販用にカード本体と番号が異なり限度額も低いバーチャルカードを発行できます。万が一にも不正利用されても、本体の番号が知られることはないので被害を最小限に抑えられるわけです。

「三井住友Visaクラシックカード」など同社の一部カードでは、ホルダーの顔写真を特殊印刷した写真入りカードを申し込めます。また、普段と異なる使い方をするとカード利用を一時停止する不正検知システム、ICチップの搭載といった、3つのセキュリティ対策を用意。いずれも不正利用の防止に効果的です。

年会費は1,375円と低コストのカードながら、旅行傷害保険やショッピング補償などが付帯。国内・海外ともに、紛失や盗難の連絡を24時間年中無休で受けるサポートも充実しています。

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