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「au PAY」ポイントを荒稼ぎするテクニックとは

auが提供する決済サービス「au PAY」は、一昨年からauのスマホや光回線を契約しなくても利用できるようになり、ユーザー数を増やしています。さらに、クレジットカードとQRコード決済をうまく組み合わせることで、1.5%という高いポイント還元率となることも魅力。その使い方も、決して難しいものではないのです。


「au PAY」ポイントを荒稼ぎするテクニックとは

au PAY残高はQRとプリカ共通で利用可

auペイメントが提供中の決済サービス「au PAY」は、QRコード決済・プリペイドカード・クレジットカードの3種類を組み合わせたものです。このうち、クレジットカードについては18歳未満(高校生を含む)は利用できず、au回線の契約やauじぶん銀行の口座がない場合はプリペイドカードの発行はできません。

QRコード決済とプリペイドカードについては、au PAY残高は共通で、プリペイドカードはMasterCard加盟店で利用可能。QRコード決済については、App StoreまたはGoogle Playで配布されているau PAYアプリをインストールしたうえで、au IDをアプリ上に登録して利用する仕組みです。

au IDは、au回線を利用していない人でもスマホから取得可能で、まずau PAYアプリを起動して電話番号を登録。すると、確認コードが書かれたSMSが送られてくるので、このコードを入力すると登録画面に移ります。そこで、住所・氏名とパスワードを登録すれば、au IDの取得と同時にau PAYアプリが利用可能となります。

au PAY残高の利用でポイントアップ

au PAYのポイントプログラムは、ロイヤリティ マーケティングが提供する「Ponta」を採用。ポイント還元率は、QRコード決済とプリペイドカードについては利用200円につき1ポイントで、クレジットカードは利用100円につき1ポイントです。貯まったPontaポイントは1ポイント=1円として利用できます。

さらに、au PAYカードを利用してau PAY残高にチャージした場合もPontaポイントの対象となるため、au PAY残高利用と合わせると1.5%という高い還元率となります。au PAY残高の上限は100万円、決済1回あたりの利用上限は25万円と高く、高額商品の購入でもポイントを効率よく貯められるのです。

また、2021年2月28日までの期間限定で、au PAY残高チャージをローソン銀行ATMから行うと1000円あたりPontaポイントが50ポイント、最大3000ポイントまで貯まるキャンペーンを実施中です。3000ポイントを貯めるには6万円のチャージで十分なため、おトクなポイント還元キャンペーンとなっています。

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