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「Flightradar24」PC版でアップデートした機能

飛行機アプリのド定番「Flightradar24」は、PCのインターネットブラウザで閲覧することもできます。Web版は画面のレイアウトは異なるものの、表示される情報はどちらも一緒で、基本的な機能もアプリ版と同じです。しかし、Web版ならではの機能や使い方が存在。また、2021年2月にアップデートが行われ、新機能や表示内容、操作方法が新しくなったり、変更された部分があるのです。


「Flightradar24」PC版でアップデートした機能

Flightradar24をPCの画面で楽しむ

Flightradar24公式ブログでは、Web版のアップデートを「近い将来追加される多くの新機能の基礎を築くもの」と表明しており、今後の動きにも注目が集まります。PCの画面で楽しむ、Web版Flightradar24を紹介しましょう。

今回のアップデートで、画面左側に表示されるようになった新機能が「Most tracked flights」です。世界中で注目されているフライトを1分おきに集計して、ランキング形式で5位まで表示します。

クリックすれば、当該フライトの地図にジャンプする仕組み。軍用機がトップに上がってくることが多いのですが、航空機にトラブルが発生するなど、イレギュラーなフライトをしている場合は、民間機が上位に上がってきます。

画面内に表示されている航空機の情報を、リスト形式で表示する「リストビュー」。このモードを起動するとウィンドウが2分割され、左側に航空機の登録記号やコールサインといった詳細情報が一覧で表示されるようになります。

航空機が密集しているエリアを見ている時は、リストビューを活用した方が情報を見やすいでしょう。

Flightradar24のPCで使える新機能

アプリ版では1機の航跡しか表示できませんが、Web版は最大で6機の航跡を同時に表示することが可能です。特に、滑走路が閉鎖されて、複数の航空機が上空で着陸待ちをしている時には、マルチセレクト表示が役に立ちます。

従来からある機能ですが、今回のアップデートで、画面左側に表示される航空機の詳細情報が増えています。出発地と目的地に加えて、ETA(到着予定時刻)や現在の高度が分かるようになって利便性が向上しました。

さまざまな情報や操作アイコンが表示されているのは、アクティブに操作している時は便利ですが、何となく航空機の動きを見ている時は、鬱陶しく感じてしまうこともあります。

そこで活用したいのが、先のアップデートで追加された新機能です。地図の航空機がいない部分をクリックすると、操作アイコンや各種の表示が消えて、地図のみのスッキリとした画面に変わります。元に戻す際は同じ操作をすればOKです。

また、画面右中ほどの全画面表示アイコンをクリックすると、トップバーが隠れて全画面表示になります。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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