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ミニクーパーのテストメニューへの隠しコマンド

「ミニクーパー」の愛称で知られる人気のミニ(MINI)は、2001年からBMWが生産・販売しています。軽自動車より小さかった以前のミニに比べ、BMWミニはかなり大型化しました。そんなBMWミニには隠しコマンドが搭載されています。警告灯の全点灯などメーターパネルのテストができるのです。


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ミニクーパーのテストメニューへの隠しコマンド

ミニクーパー隠しコマンドは長押し

「ミニクーパー」という愛称はミニという車の総称のように使われていますが、実際にはグレード名称の1つ。ジョン・クーパーというレーサーと開発した特別モデルに由来しています。

そんなミニには、メーターパネルテストと詳細情報表示の隠しコマンドが存在。さっそく、やり方を見ていきましょう。ミニはキーを挿し込んでしばらく待つと液晶モニターが表示されます。

ここで、タコメーターにあるトリップリセットボタンを長押しするのです。すると「01__VIN」と表示が出現。さらに、しばらく待つと正方形のディスプレイに「01.00」と出て、その下のディスプレイに文字が現れます。

ミニのメーターパネルテストが開始

ディスプレイに表示される「VIN ×××○○○○〇(×は英字、〇は数字)」はミニの車体番号。車体番号の5ケタの数字は、ロック解除のコードとなるので覚えておきましょう。そして、再びトリップリセットボタンを長押しします。

すると「01__VIN」と表示されるので、リセットボタンの短押しでテストメニューを切り替えてください。「02__IP TEST」を選択するとメーターパネルテストが開始。警告灯の全点灯や針が最大値まで行って戻ったりするのです。

また「19__」にテストメニューを切り替えると「LOCK:ON CODE:00」と表示が出ます。ここで、車体番号の5ケタの各数字を合計した数字になるまでリセットボタンを短くプッシュします。

例えば「19501」なら「1+9+5+0+1=16」。表示が「LOCK:ON CODE:16」となったらリセットボタンを長押しします。するとテストメニューのロックが解除されて、さらに細かくミニのテストメニューを切り替えられるようになるのです。

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