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ETC割引「ウィンターパス」に追加された新プラン

今シーズンは各地で雪不足によりオープンが遅れているスキー場ですが、1月に入り岩手県の雫石・安比高原などでは広いエリアでスキー&スノボが楽しめるようになりました。その岩手県内でのスキー&スノボに仙台地区から向かうのに便利なETC限定高速道路割引プランが現在、発売中です。


ETC割引「ウィンターパス」に追加された新プラン

ETC割引プランは直前まで申込可能

「ウィンターパス 2020安比・八幡平プラン(仙台発着)」は、NEXCO東日本が発売するETC限定で仙台地区と岩手県内の高速道路往復料金がETC割引になるプランです。申し込みは同社の「ドラ割」サイトから行う仕組みで、申し込みは高速道路を最初に利用する直前まで受け付けています。

安比・八幡平側で利用可能なICは安代IC~盛岡南ICで、仙台側の発着エリアについては、大和IC・利府塩釜IC・名取IC・仙台南IC・富谷ICに囲まれた区間です。有効期間は4月6日までの連続する最大3日間で、価格は普通車の場合6600円となります。

また、高速道路往復のほか岩手県八幡平市を中心としたレジャー施設やホテル・ショップなどで使える優待特典も用意。さらに、安比高原スキー場や岩手高原スキー場のリフト券割引や日本旅行の宿泊プランが2%OFFになる特典もあります。

安比高原ならETC割引プランが割安

ETC割引プランで高速道路を往復した場合のおトク度ですが、泉ICから安比高原スキー場や八幡平スキー場の最寄りとなる松尾八幡平ICまでの通行料金は、往復とも休日割引の場合6740円とプラン利用の方がわずかながら割安。特典利用と組みあわせれば、それ以上におトクといえるでしょう。

一方、雫石スキー場の最寄りICとなる盛岡南IC~泉IC間の通行料金は往復とも休日の場合5700円で、プラン利用の方が割高。もっとも、片道あるいは往復とも平日であればプラン利用の方がおトクになるので、週末の3日間を使いフルにスキー&スノボを楽しみたいときにお勧めといえます。

また、ウィンタースポーツ向けのETC割引プランとなっていますが、とくにスキー場などの施設を利用する必要はありません。そこで、仙台から盛岡への出張のようなビジネス利用も可能。この場合、平日に泉IC~盛岡ICを往復した場合の通行料金は普通車8420円なので、約1800円割安になる計算です。

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