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ETCで使うクレジットカードは「dカード」がお得

NTTドコモが発行元となる「dカード」は、ポイント還元率が1%ということもあり、ドコモユーザー以外でもお得に使えるクレジットカードです。さらに、ETCカードも無料となっていて、高速道路をドライブすることでポイントを効率よく貯めていくことが可能。そして、dカードはポイントの使い方の工夫でさらにお得にできるのです。


ETCで使うクレジットカードは「dカード」がお得

dカードはETCカードを無料で1枚発行

NTTドコモが発行するクレジットカード「dカード」は、NTTドコモ回線ユーザー向けのカードと思われがちですが、実はドコモユーザー以外でもお得に使えるカードとなっています。dカードがお得な理由のひとつが、ポイントプログラム「dポイント」の還元が100円につき1ポイントと、カードのなかでは高い部類のためです。

多くのカードのポイントプログラムと異なり、dカードのdポイントは毎月の利用金額の合計ではなく、ショッピング1回ごとに貯まる仕組み。その際に100円未満は切り捨てとなるものの、貯まったdポイントは1ポイント=1円として利用できるため、100円単位で利用した場合の還元率は1%となります。

dカードの年会費は一般カードであれば無料で、ETCカードも無料で1枚発行可能。ETCカードを利用して走行した際の通行料金も、ショッピング同様にdポイントの対象。とくに、長距離のドライブでは100円未満の切り捨てによる影響が少なくなり、1%近い還元率が見込めるのです。

ETCで貯まるdカードポイントの使い道

さらに、NEXCO3社などが実施している通行料金に応じてポイントが貯まる「ETCマイレージ」も、dカードで作成したETCカードで受けることができます。ETCマイレージのポイントは、クレジットカードのポイントとは別に貯まる仕組みのため、ポイント二重取りが可能となるのです。

高速道路で貯まったdポイントは、dポイント加盟店で1ポイント=1円で使うのが一般的ですが、NTTドコモ回線ユーザーであればポイントを料金支払いにあてるのが、実は一番効率的。というのも、dカードではNTTドコモ料金の支払いはdポイントの対象外となるためです。

これは、NTTドコモ料金については支払い方法と無関係にdポイントが貯まる仕組みで、dカードで貯まるポイントとの二重取りを避けることが理由。dポイントは、ポイント利用分については再度dポイント付与の対象にはならないため、元々ポイント対象外のNTTドコモ料金へ充てた方が有利なのでした。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。 ■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

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