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「コンビニおでん」の具材の重さを比較してみた

コンビニのあったかメニューの定番といえば「おでん」。レジ横での店頭販売で思わず買ってしまう人も多いでしょう。とはいえ、どのコンビニチェーンも似たような価格帯で同じような商品が並んでいるため、どこで買うべきなのかが悩みどころ。そこで、コンビニおでんを具材の重さで比較してみました。


「コンビニおでん」の具材の重さを比較してみた

コンビニおでんを重さだけで選ぶ

まずは、セブンイレブンのコンビニおでん「大根」は85円で82.7g。ファミリーマートの「厚切大根」は80円で85.8g、ローソンの「つゆしみ大根」は80円で86.0gという結果になりました。コンビニおでんの具材の重さだけでいえば、大根を買う時はセブンは避けた方がよいでしょう。

「はんぺん」に関してはセブンが95円で64.3g。ファミマは105円で64.6gです。ローソンは80円で60.2g。重さだけで選ぶならファミマになります。

セブンの「だし巻き」は85円で76.1gです。ファミマの「だし巻玉子」は110円で72.8gとやや小ぶり。ローソンの「だし巻たまご」は130円で80.9gでした。コンビニおでんのだし巻たまごは、ローソンがかなりのビッグサイズで食べごたえ十分といえます。

セブンのコンビニおでんは小さめ

コンビニおでんの「こんにゃく」はセブンが75円で56.5gでした。ファミマの80円で72.4g、ローソンンお80円で65.8gと比べると、セブンは厚みが5mm程度薄いため、安いとはいえお得感は感じられません。

コンビニおでんの「もち巾着」はセブンが135円で95.2g、ファミマが130円で97.1g、ローソンが130円で73.3gという結果。ファミマが他チェーンに比べて大きめサイズでした。一方で、ローソンンの餅入巾着は他チェーンに比べてかなり小さい上、価格も同程度なので、コスパが高いとはいえません。

セブンイレブンは他チェーンに比べて価格は若干安いものの、全体的に具材のサイズが小さめです。ファミマは価格も平均的ですが、おでん売り場が小さい店舗が多いのが残念なところでしょう。

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