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100均のプラレール風プチ電車を本格仕様に改造

100均ショップのダイソーでは、タカラトミーのプラレール風の「プチ電車シリーズ」を展開中。さまざまな車両が揃うだけでなく、レールなどのパーツも豊富に取り扱っているのです。ただし、プチ電車とプラレールではレール幅が違います。100均プチ電車をプラレールで走らせる改造テクを紹介しましょう。


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100均のプラレール風プチ電車を本格仕様に改造

ダイソーとプラレールは幅が違う

ダイソーのプチ電車シリーズのレール幅は2cmですが、タカラトミーのプラレールの幅は2.7cmとなっています。このため、プチ電車シリーズをそもままプラレールで走らせることはできません。

そんなダイソーのプチ電車を、タカラトミーのプラレールで走らせる改造が一部で流行中です。基本的には軌間を調整しますが、ただ広げるだけだとカーブで車輪が邪魔をし脱線してしまうので、車輪を間引くのがポイントです。

軌間を広げる調整は、ラジオペンチで車輪の幅を少しずつ広げます。力加減が難しいので作業は慎重に。さらに、前後車両は中央4輪を、中間動力車は外側4輪を間引くことで軽量化します。車輪を間引くことで、カーブでも引っかからずに走行できるようになります。これでプラレール仕様に改造できました。

ダイソーのプチ電車をライトアップ

ここでは、ダイソーのプチ電車にライトアップ改造も加えてより本格派を目指しましょう。ライトはヘッドライト・車内灯・テールライトを付けます。それぞれ車両ごとに作業してください。

ヘッドライトと車内灯に、2個ずつ白色LEDライトを使って組み合わせます。白色LEDは3Vなので直列、テールライトの赤色LEDは1.5Vなので並列に接続。ヘッドライト部をドリルで穴を空けたら、車体に電池と配線をする箇所をニッパーで空けます。

電池ケースとケーブル類をつないで車内に配線すれば完成です。これでダイソー製プチ電車が、タカラトミーのプラレールで走行できるようになりました。ヘッドライトやテールライトを点灯すれば雰囲気もバッチリです。

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