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radikoプレミアムで大人気の女性局アナ番組とは

全国のラジオ放送がネットで聞ける「radikoプレミアム」の登場で、地方ラジオ局の番組が全国から注目されるようになりました。その中でも人気なのが、女性局アナによる夜のトーク番組。朝や昼のワイド番組を担当する時の“局アナの顔”とは、ガラッと変わる“本当の顔”が痛快で人気を博しています。


radikoプレミアムで大人気の女性局アナ番組とは

radikoプレミアムでリスナーは全国に

茨城放送の局アナ・菊地真衣アナの冠番組が、火曜日20~21時にオンエアされる『菊地真衣のこんなんで、いいのかYO!?』です。

茨城放送はAM波の1197kHzで放送される県域局ですが、2015年8月に94.6MHzのFM補完局が開局すると放送エリアが一気に拡大。北関東だけではなく南関東まで、関東平野一帯で聴取できるようになったのです。そしてradikoプレミアムでの視聴も急増し、リスナーは全国に広がっています。

番組の内容は、リスナーから送られてくる投稿ネタコーナーと、菊地アナのフリートークで展開。番組Twitterとも連動する生放送です。なお、番組名の「いいのかYO!?」は放送日の火曜日にひっかけています。

局アナが1人3役で番組を進行する

番組の企画が上がったのは、菊地アナが入社1年目の時。プロデューサー兼ディレクターと菊地アナの2人で企画を練り上げ、「こんな局アナがいたのか!?」をコンセプトに、入社2年目直前の2015年3月31日に番組がスタート。番組内でのミスユニバース茨城大会への出場など、いろいろな企画をこなしながら人気を集めていきました。

しかし、プロデューサー兼ディレクターが番組を離れることに…。この時から菊地アナは、パーソナリティ+プロデューサー+ディレクターの1人3役で番組を進行していくことになったのです。

マイクに向かいながら、メールやTwitterをチェックして、番組を進行していく生放送の1人3役を支えているのが、番組にも登場するミキサーの“おりょうどん”。菊地アナの痛快なトークがテンポ良く進んでいくのは、スタジオとサブの間で交わされるアイコンタクトによるものです。『菊地真衣のこんなんで、いいのかYO!?』は、このようにして放送されているのでした。

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ラジオライフ編集部

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