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壊れたBDプレーヤーのドライブは自力で交換する

インターネットの普及により、各種家電の自力修理が容易になりました。有志がその手順やヒントをサイトに掲載していることに加え、交換用の部品がヤフオク!などで比較的安価に入手できるからです。壊れたBDプレーヤーのドライブは自力で交換修理する手順を見ていきましょう。


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壊れたBDプレーヤーのドライブは自力で交換する

BDレコーダーの分解手順を検索

BDレコーダーだとよくあるのが、光学ドライブが劣化し、読み書きできなくなるというトラブル。そこで、2007年発売のソニー「BDZX90」を例に、壊れたBDレコーダーのドライブを交換する流れを解説しましょう。

BDレコーダー本体の分解手順は「製品名+修理」で検索するとすぐ見つかります。続いて、交換用のソニー専用BDドライブ「BRD-100」の入手。動作確認済みの中古品がヤフオク!にて複数出品されており、5,000円程度で入手可能です。

「BRD-100」は、2007年発売のBDZシリーズ「BDZ-X90/L70/T70/T50」で互換性があります。内蔵HDDが不良になったBDレコーダーも数多く出品されており、そちらの方がより安く落札できるでしょう。

BDレコーダーが復活する可能性大

中古だけにBDドライブが正常に動くかは博打なので、可能なら複数台入手しておきたいところ。完動品を確保できる確率が上がるのはもちろん、流通量が多い今のうちに入手しておけば、将来、再修理が可能になります。

BDドライブの交換作業の順番は、本体を分解し内蔵HDDを取り外してから、BDドライブの交換です。外したネジ類は場所ごとに分類し、デジカメでこまめに写真を撮っておくとスムーズでしょう。

BDレコーダーの不具合がドライブに起因している場合は、これだけで復活する可能性大です。なお、組み直した後にHDDのフォーマットや初期化は必要ないので、この作業自体では録画した番組に影響はありません。

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