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盗聴器はタコ足配線に設置されるタップ型に注意

現代の探偵は、効率よく浮気調査を行うために、依頼者自身を最強の調査員に仕立てあげることもよくあります。夫の浮気調査をお願いしに妻が来たら、彼女を探偵にしてしまうのです。そんな時に活用されるのがタップ型の盗聴器。タコ足配線に設置される盗聴器に要注意です。


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盗聴器はタコ足配線に設置されるタップ型に注意

盗聴器がコンセントに溶け込む

タップ型の盗聴器はコンセントに差し込むだけで、即座に周囲の音声を拾って十数m離れた所へリアルタイムで送信します。タップ型盗聴器の実勢価格は38,000円です。

もし夫に怪しい電話でもかかってきたら、妻は別室に移動。専用の受信機か広帯域受信機を使い、24時間張り込みのできない探偵に代わって室内の音声をこっそりチェックするという手法。密会の約束でもあれば、今度は探偵が証拠撮りに移動と、連携プレイを行うわけです。

この3口のタップ型盗聴器は、理想のカモフラージュを実現しています。まず電化製品の多い部屋ではコンセント部分はタコ足配線になりがち。3口タップはコンセント部分に自然に溶け込みます。

タップ型盗聴器は電池が不要

そして、タコ足配線は決して見栄えのよいものではありませんので、人目に付かない物陰に設置されがち。タップ型盗聴器を仕掛ても気づかれません。さらに、音声を拾いやすいように穴がたくさん開いています。

しかも擬装とはいえ、タップ本来の役割をきちんと果たしながら、ちゃっかりAC電源を電波発信のために利用しているのです。電池交換も不要で、室内の音声を半永久的に送信してしまうのです。

タップ型盗聴器のセット方法は、コンセントに差したら電波が発信されているかをしっかり確認。盗聴器のすぐそばに受信機を近づければハウリングが起こるはずです。音声をクリアに拾うためにタップの穴は全部ふさがないようにします。

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