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X5C EXPLORERSは1万円以下のエントリーモデル

ドローンを始めてみたいけど、何を買ったらいいか分からないという人も多いハズ。そこでエントリーモデルと中級機、上級機の中から人気モデル3機種をピックアップ。ここでは1万円以下のエントリーモデルである「X5C EXPLORERS」の性能を見ていきましょう。



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X5C EXPLORERSは1万円以下のエントリーモデル

X5C EXPLORERSは200万画素カメラ

1万円以下のドローンエントリー機でAmazon人気No.1なのが「X5C EXPLORERS(Syma)」です。動画解像度は1024×768ドットで、サイズは270W×60H×270Dmm出重さは101g。実勢価格は7,300円となっています。

さっそくドローン比較のためのテストを行います。X5C EXPLORERSはドローン比較した3機種のなかでは最安価格ながら200万画素のカメラを搭載し、それなりに撮影は可能です。しかし、拡大すると画像の粗さが目立ちました。

続いて安定性比較です。風速10mのなか、ホバリングさせます。すると機体が軽く、すぐに3m以上飛ばされました。

X5C EXPLORERSで楽しみを味わう

揚力&騒音比較では、X5C EXPLORERSは揚力約34gを記録。5円玉1枚3.75gを9枚まで運べました。また、騒音は78dBと地下鉄の車内レベル。機体が小さいために騒音は3機種で1番低いものの、結構騒々しい印象です。

1万円以下なのに映像を撮影でき、高さや距離もそれなりに出せるX5C EXPLORERS。操縦に慣れてくれば安定した飛行も可能で、落下しても軽いため大事故にはならないでしょう。

風に流されて飛行が安定しにくいのが惜しいですが、とりあえず空撮などドローンの楽しみを味わうには十分でしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。

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