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免許証番号で初めて免許を交付された年がわかる

身分証明のために運転免許証を提示して、免許証番号を控えられた経験は誰にもあるはず。免許証番号は意味のない数字の羅列だと思って安心していませんか? じつは免許証番号には意味が秘められています。免許証番号で初めて免許を交付された年がわかるのです。



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免許証番号で初めて免許を交付された年がわかる

免許証番号に秘められた意味

運転免許証には名前、生年月日、住所が記されていますが、他に12ケタの免許証番号が記されています。この免許証番号には、当然意味が秘められているのです。

免許証番号の頭の1~2ケタ目は各都道府県の公安委員会の番号。全国51の番号があり、例えば30は東京になります。

公安委員会の番号は北海道が10で、沖縄は97。ちなみに北海道内は10番台です。東北地方は青森が20で、それ以外の県は20番台といった具合になっています。

免許証番号に初交付を受けた西暦

免許証番号の次の3~4ケタ目が、初めて免許証の交付を受けた西暦の下2ケタ。5~10ケタ目は各都道府県の公安委員会が独自に決めている管理番号です。

11ケタ目は入力ミスの確認用番号で、最後の12ケタは再発行回数です。ただ、地色がピンクになっている意味は不明…。免許証番号にはまだまだ秘密がありそうです。

運転免許証には12ケタの免許証番号のほかに、交付日の欄にも4ケタの数字が記入されています。こちらは内部検索用照会番号です。この情報は『ラジオライフ』2016年2月号に掲載されていました。

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