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Bluetoothヘッドセットをカンニングに使う!?

いまやカンニングもハイテクを駆使する時代。ミニBluetoothヘッドセットがあれば、外部にいる回答者とこっそり通話することが可能でしょう。しかも長時間使用することを考慮した超小型軽量設計なのがうれしいところ。ミニBluetoothヘッドセットの詳細を見ていきましょう。



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Bluetoothヘッドセットでカンニング!?

Bluetoothヘッドセットで秘密の電話

ミニBluetoothヘッドセット「YE-106」は、長時間使用することを考慮した、超小型軽量設計。男性でも髪の毛が長めの人なら、周りに気づかれることなく秘密の電話が楽しめます。

サイズは20W×20H×25Dmmで重さは7g。連続動作時間は通話で約3時間です。電源は内蔵バッテリーとなっています。実勢価格は1,580円です。

ミニBluetoothヘッドセットの充電は付属のミニUSBケーブルを使用。前面にあるボタンを押して、ペアリング作業をして使います。

Bluetoothヘッドセットで外部と連絡

ミニBluetoothヘッドセットを使って、テスト中に外部にいる人間とこっそりコンタクトを取ってカンニング…だなんて、くれぐれもしないように! ちなみに、iPhoneとAndroid端末と接続でき、通話が可能。音楽の再生は非対応です。

ところで中国では、激化する受験戦争の中、なんとか合格したい一心からカンニング行為が多発。カンニングペーパーなんてかわいらしく感じるほど、その手口はハイテクです。

消しゴムやペンの側面に付いた液晶画面にカンニング業者からのメッセージが届いたり、米粒サイズのイヤホンを耳の中に隠して解答を聞いたり…。中国のカンニンググッズは日本よりもはるかに進化しています。この情報は『ラジオライフ』2015年5月号に掲載されていました。

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