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iPhone6のカメラ新機能で高クオリティ動画

iPhoneのカメラの進化はずば抜けています。最新のiPhone6Plusではついに光学式の手ぶれ補正を搭載。さらに「AE/AFロック」に「露出コントロール」機能が追加され、明るさのコントロールが可能に。そこで、iPhone6のカメラから追加された新機能を解説していきます。



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iphone6のカメラ新機能で高クオリティ動画

iPhone6のカメラ新機能がタイムプラス

まずは、多少のブレも光学式で軽減する「手ぶれ補正」です。iPhone6 Plusの光学式手ぶれ補正は、iPhone内のジャイロ(傾きセンサー)と連動するため精度が高いのが特徴。手元が揺れ気味でも、キレイに撮影できます。

被写体に応じて明るさを調整できるのが「露出コントロール」です。撮影時、画面をタップするとオートフォーカス枠が表示されます。その枠が表示された状態で画面右側を上または下へ指をスライドさせると、明るさが変化。暗所での撮影時に効果大です。

iPhone6のカメラ新機能には、静止画を動画化する「タイムプラス」もあります。いわゆる「インターバル撮影」機能で、一定時間ごとに撮影した画像をまとめて、動画のように見せる仕組み。撮影間隔は自動的に調整され、20~30秒の動画に仕上がります。

iPhone6のカメラは60fps動画が撮れる

撮影ミスの選定も可能な「タイマー」もあります。三脚を使った撮影だけでなく、自撮りで手ブレを抑える目的にも活用可能です。長さは3秒と10秒から選択でき、時間が来ると自動的にバーストモードで連写。撮影後、目つぶりやブレが少ない写真には自動的に○が表示されるので、ベストな1枚を選べます。

また、実はフレームレートが調整できて「60fps動画」が撮れるのもiPhone6のカメラからの新機能。ハイビジョンと同等の高画質で撮影可能です。iPhone6以上に搭載されているFocus Pixelsセンサーでピント合わせが高速化しており、動画でその威力を発揮。顔検出とも相性がよく、対象に画面を向け続けるだけできれいな動画が撮れるのです。

なめらかな60fpsで撮影するには、最初にiPhoneの「設定」→「写真とカメラ」で設定を変更。これで動画は自動的に6 0fpsで撮影されます。この情報は『ラジオライフ』2015年7月号に掲載されていました。(文/すたみな花子)

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