ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

クレーンゲームの攻略法はタイプ別に3種類ある

クレーンゲーム機にはタイプがあって攻略法も違っています。そこで、景品にフックが付いた「フック型」、2本の平行したポールが景品を支える「ポール型」、D型リングを1本のポールが支える「Dリング型」の攻略法を紹介します。どうしても落ちない場合、店員に相談することもクレーンゲームの攻略法です。


スポンサーリンク
クレーンゲームの攻略法はタイプ別に3種類ある

フック型のクレーンゲームの攻略法

「フック型」は景品にフックが付いており、それをツメで引っ掛けて落とすタイプ。このタイプのクレーンゲームの攻略法は、まず最低限の金額でアームの開く範囲・クレーンの降下範囲を見極めます。

アームはフックと景品の付け根を狙い、交互に少しずつ左右に移動。景品が1/3ほど板からハミ出たらクレーンで景品を押して落とすのです。

「ポール型」は橋を渡すように設置されている2本のポールの間に落とすタイプ。左右どちらかのアームを手前の橋と景品すれすれの位置に入れ、景品を斜めに傾けるのがこのタイプのクレーンゲームの攻略法です。

景品の奥側が落ち、手前側がポールの上に乗り上げる状態になします。そして、手前のポール近辺をアームで均等に持ち上げ続けると景品が落ちるのです。

クレーンゲーム攻略で景品を落とす

「Dリング型」はリングが棒にぶら下がっていて、アームで左右の端を揺らしていくタイプ。このタイプの攻略法は、Dリングの板の部分にアームのツメを入れ、地道に揺らしていくというものです。

降下制限によって板までアームが届かないクレーンゲーム機もありますが、制限が甘い機種だと板にアームが届きます。そういう機種を狙えば、効率的に景品が落とせるのです。

なお、各ゲームセンターではアームの強さや落としやすさを個別に設定しているので、絶対確実というわけではありません。数千円投資しても落ちない場合、店員に相談すると落ちやすい位置に調整してくれることもあります。

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事