ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

ビデオテープをPCなしでSDカードにデジタル化

VHSのビデオテープなどのアナログメディアは、劣化しないうちにデジタルデータとしてバックアップしておきたいもの。PCを持っていない人や、PC操作が苦手な人にはキャプチャボックスが便利です。PCなしでもビデオテープなどのアナログメディアをSDカードにデジタル化してバックアップできます。


ビデオテープをPCなしでSDカードにデジタル化

ビデオテープのデジタル化は設定不要

VHSビデオデッキはすでに生産終了のため、ビデオテープは早急にデジタル化しなければなりません。アイ・オー・データ機器の「アナレコGV-SDREC」は、細かい設定などが不要でビデオテープがデジタル化できるキャプチャボックスです。

再生機器とコンポジットケーブルで接続し、モニター用にテレビとHDMIでつなげば準備はOKです。操作方法は、キャプチャボックスGV-SDRECの録画ボタンを押したら、アナログプレーヤーを再生するだけ。なお、「シンクロ開始」をオンにしておくと、映像信号を検出して自動で録画を開始・終了することも可能です。

入力端子はコンポジット×1、S端子×1、出力端子がHDMI×1を搭載。サイズ/重さは139W×60H×32Dmm/約150gとなっていて、実勢価格は13,824円です。

ビデオテープをMP4形式でデジタル化

ビデオテープをデジタル化した動画はMP4形式でSDカードに保存されるので、スマホでの視聴にも最適。MP4をDVDに焼く場合は、フリーソフト「FREE WinX DVD Author」などで変換して作成しましょう。

このキャプチャボックスは再生機としての機能も備えており、わざわざDVD化しなくてもSDカードのままテレビで視聴可能。再生時は画像補正と手振れ補正で劣化した映像を見やすくしてくれます。

また、PCを使わなくてもキャプチャボックスでデータのコピーが可能なので、簡単に複数のバックアップを取ることも可能。SDカードやUSBメモリのほか、USB接続のHDDにも対応しているため、容量が大きくなっても問題ありません。

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事