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BAOFENGのUV-5Rをワンクリックで合法機化する

自分で保証を申請するBAOFENG(バオフォン)のUV-5Rが人気です。ただし、申請のためにはBAOFENGのUV-5Rを日本のアマチュア無線機の仕様に合わせた合法機化をする必要があります。そこで、BAOFENGのUV-5Rをワンクリックで合法機化する方法を紹介しましょう。



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BAOFENGのUV-5Rをワンクリックで合法機化する

BAOFENGのUV-5Rを日本仕様にする

BAOFENGのUV-5Rを合法機化するには、メモリー管理ソフト「UV_5R_VIP」を使用します。「UV_5R_VIP」を立ち上げ、USBケーブルを介してUV-5Rと接続。メニューバーにある「Other」をクリックして、周波数の設定画面を開きます。

「Limit frequency range(MHz)」の項目があり、ここに入力した周波数が送受信できる周波数帯になります。なので、VHF帯に144MHz帯の「144」と「145」を、UHF帯に430MHz帯の「430」と「439」を入力して「Write」をワンクリックするだけで、UV-5Rのプログラムが日本仕様に書き換えられます。

これでオフバンドした周波数のVFO入力ができなくなり、オフバンド送信を防ぎます。しかし、送受信周波数を日本仕様にしたため、VFOモードではおもしろ無線を受信できなくなりました。

BAOFENGのUV-5Rのメモリーモード

ここでBAOFENGのUV-5Rは、メモリーモードに登録した周波数であれば受信が可能になります。そこで、おもしろ無線の周波数をメモリーモードに登録するのです。しかし、そこには危険な落とし穴が…。

メニューバーの「Edit」から「Channel Information」をクリックすると、メモリー入力の画面が出ます。このとき「TXfrequency」の欄に自動書き込みされる周波数を消さないと、メモリーモードで送信できてしまうのです。

これではさまざまな無線に妨害を与えてしまいます。それを回避すれば、BAOFENGのUV-5Rのメモリーモードでおもしろ無線の受信が楽しめるようになります。この情報は『ラジオライフ』2015年12月号に掲載されていました。

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