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アットノンクリームはしわ対策に効果アリ!!

皮脂を多く分泌し、毎日、髭剃りなども行う男性は、女性以上に肌にダメージを負っています。加齢によってシミ・イボなど肌トラブルも増加。そこで、市販薬で簡単にできるしわ・シミ対策を紹介しましょう。傷あとに効く「アットノンクリーム」はしわ対策にも効果があるのです。



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アットノンクリームでしわ対策

しわ対策ならアットノンクリーム

しわ対策は、処方薬の「ヒルドイド軟膏」と同じ成分の「アットノンクリーム」がオススメです。保湿した上にそこに血液を集める作用があり、具合がよくなります。

小林製薬のアットノンクリームは第2類医薬品で、価格は15gで1,115円。傷あとや火傷のあとに対して塗るクスリです。

主成分のヘパリン類似物質は、皮膚科でもらえるヒルロイド(ヒルドイド)軟膏と同じ。保湿成分が含まれ、シワに効くため、アンチエイジングクリームなどといわれています。アットノンにも同じ成分が使われているのです。

マッサージはしわにはよくない

なお、年を取ると筋力の低下、重力に負けて皮膚が伸びてきます。こうしたしわやタルミは、残念ながら外科手術でどうにかするしかありません。また、マッサージはしわにはよくないというのが最近の研究結果となっています。

シミには「ペアA」。老廃物を排出し、ニキビとかをできにくくし肌荒れを防いでくれます。また、ビタミンCとビタミンB群を飲むのもシミに有効です。

ビタミンB群は「チョコラBB」、ビタミンCは食品添加物用を買うのがオススメ。大きめのシミ(老人性色素斑)は、病院で取ってもらいましょう。保険は効かないが、それでも数千円程度です。

ホクロは皮膚科へ行けば基本的に保険適用で取ってくれます。ホクロは生涯ずっと大きくなり続ける良性腫瘍の1つです。

加齢によってイボができてることがあります。これは体の免疫力が落ち、ヒトパロマーウイルスに感染しやすくなってできるものです。これもレーザーなどで取ってもらいましょう。この情報は『ラジオライフ』2015年3月号に掲載されていました。

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