ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

FM補完放送対応のクロックラジオ「ICF-C1」

ソニー「ICF-C1」はAM/FMラジオ放送が受信できるFM補完放送対応のクロックラジオです。本体は立方体をしており、ラジオというよりも目覚まし時計。据え置きでの使用を想定してか、電源もAC100Vだけです。FM補完放送対応しているICF-C1を詳しく紹介しましょう。



スポンサーリンク
FM補完放送対応のクロックラジオ

2015年2月末発売でFM補完放送対応

ICF-C1の受信周波数は、AMラジオ放送が531~1620kHz、FMラジオ放送が76.0~108.0MHz。2015年2月末の発売なので、FM補完放送への対応をうたっています。実勢価格は4,600円です。

ICF-C1はアナログチューニング機なので、実際の受信周波数範囲に若干のズレがあるかもしれません。AM波は内蔵バーアンテナ、FM波は背面から出ている60cmのワイヤーアンテナで受信します。

本体の正面は目覚まし時計のための画面。右側面に6.6cmのスピーカーと音量ボリューム、左側面にチューニングダイヤルとAM/FM切り替えスイッチが配置され、ラジオ関連の操作部はこれだけです。

上面に目覚まし関連のボタン類が配置。目覚まし時計として、上面にはアラーム音をコントロールする横長のSNOOZEボタンを搭載されています。

FM補完放送対応のラジオ受信能力

AMラジオ放送の受信能力は、100kW以上の遠距離局であれば聞こえました。細かなチューニングがやりにくく、ダイヤル表示が大雑把なので、受信周波数は正確には分かりません。

元々地元局が聞ければいいラジオですから、この程度で充分でしょう。FM補完放送対応のFMラジオ放送も地元局をしっかりと受信できました。ラジオを聞きながら眠りたい人やラジオの音で目覚めたい人など、枕元に置いておくのにちょうどいいラジオです。

また、普段使いの目覚ましラジオとして電池の持ちを気にしたくない人にもオススメでしょう。この情報は『ラジオライフ』2015年5月号に掲載されていました。

■「FM補完放送」おすすめ記事
FM補完放送が始まる85~108MHz新規割り当て原則
短波ラジオを手軽に聞くTY-SHR3はFM補完放送対応
FM補完放送の開始で2015年はラジオが変わる
FM補完放送とAM波を実際に聞き比べてみた!!
南日本放送のFM補完放送をAMラジオと聞き比べ

■「ソニーのラジオ」おすすめ記事
AMラジオの受信感度で選ぶなら「ICZ-R250TV」
NHKラジオ英会話の録音・再生が便利なICZ-R51
ソニーのラジオ新定番「ICF-M780N」は感度良好
ラジオおすすめの1台はソニーのICF-M780N
ソニーのラジオ人気機種を本音でレビューした

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事