ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

チョコバットのホームランがわかるポイントとは

ポソポソとした素朴な食感の「チョコバット」は、1964年に登場して以来、子どもたちの定番お菓子として親しまれています。そんなチョコバットは野球になぞらえた2種類の当たりくじ付きです。じつは、チョコバットの当たりはパッケージで見分けられます。そのポイントを紹介しましょう。


スポンサーリンク
チョコバットのホームランがわかるポイントとは

チョコバットで見分けるポイント

チョコバットはパッケージの裏に「ホームラン」の文字が印刷されていれば1枚、「ヒット」なら4枚でもう1本と交換できます。そして、ホームランとヒットは、パッケージの印刷で見分けることができるのです。

そもそも当たり付きのお菓子は「当たり」の文字を印刷するパッケージは、ほかの商品と印刷ラインや印刷するタイミングが異なるもの。どうしても、当たりとはずれでパッケージに違いが生まれるのです。

チョコバットでパッケージの違いが見分けやすいポイントは、印刷がギザギザしている部分。例えば、バッター両脇にある星模様の枠線やパッケージ外側の「くじ付」と書かれた吹き出しです。

チョコバットのホームランの特徴

ギザギザの頂点がやや丸みを帯びていたりと、特定の色だけはみ出ていたりと、印刷の違いが鮮明に現れます。ほかのパッケージと仲間はずれであれば、それが当たり。仲間はずれの数が少ないチョコバットがホームランです。

編集部が調べたところ、パッケージ外側の「くじ付」と書かれた吹き出しの左上のキザキザの頂点が、やや丸みを帯びているのがホームランの特徴。吹き出し右上のギザギザ部分の先端付近に赤色のインクが侵食していればヒットでした。

なお、兄弟製品として「チョコバット エース」が存在は「エース」「ストライク」「はずれ」のいずれかが印刷されています。こちらは「チ」と「ョ」の間を埋める黒色のインクが、文字の白フチにきちんと沿っているのがストライクです。

■「チョコバット」おすすめ記事
チョコバットの当たりは星と文字で見分けらる

■「当たり」おすすめ記事
おもちゃの缶詰の当たりはパッケージでわかる
チョコボールのエンゼルを見分ける方法とは
よっちゃんイカは切り口の長さで当たりがわかる
よっちゃんイカの当たりを印刷で判別する方法
ペプシスペシャルゼロカロリーの当たりを見破る
当たりが見える!デコリッチミニプリンチョコ
どんぐりガムの当たりを印刷の違いで完全攻略
「ヤッターメン」で儲けるための傾向と対策
マルカワのフーセンガムの当たり攻略マニュアル

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事