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他人を気にせず毒を吐きまくれる匿名SNSの魅力

人との交流を求めて始めたはずなのに、気づいたらSNSのつながりに疲れを感じてしまっていたり、炎上が恐くてツイートできないという人もいるでしょう。そんな方にオススメのSNSアプリが匿名SNSサービス「ilka(いるか)」と「オモッター(OMOTTER)」です。匿名SNSの魅力を詳しく見ていきましょう。


他人を気にせず毒を吐きまくれる匿名SNSの魅力

匿名SNSはアカウントの作成が不要

「ilka」と「オモッター」いずれのアプリもアカウントの作成が不要で、他ユーザーとのつながりを意識せずにつぶやける匿名SNS。Twitterのようなリツイートやコメント機能が無いため、他人のアクションを気にせずに、自由気ままにSNSを楽しむことができるというわけです。

まずは、つながらない匿名SNS「ilka」の使い方を見ていきましょう。アプリを起動すると、使用承諾契約画面が表示されるので「同意する」をタップ。ilkaのトップ画面が表示されます。

トップ画面を見ると、ユーザーの投稿がランダムに配置。気になる投稿をタップすると、全文がポップアップで表示される仕組みです。ポップアップ画面では、「応援」「共感」「スター」といったアクションの送信ができます。

ilkaで投稿する際は、トップ画面右下の入力ボタン(鉛筆ボタン)をタップ。つぶやきたい内容を入力します。テキストの文字数は250文字までです。

匿名SNSでつぶやきにアクション送信

続いて、24時間でコメントが消える匿名SNS「オモッター」の使い方を見ていきます。アプリを起動したら説明画面が表示された後に、利用規約に同意。つぶやきを受信する範囲(100/500/1000/3000km/すべて)を設定します。リリース時は1/5/10/50kmと範囲が細かい仕様でしたが、変更されています。

オモッターのトップ画面では、みんなのつぶやきがランダム表示。投稿の右下にある「REACTION」ボタンをタップすると、いいねや涙などのアクションを送信できます。

投稿するには、画面下の鉛筆ボタンをタップ。つぶやきを入力しカテゴリーを選択して送信します。投稿した内容は24時間後に自動的に消去される仕組みです。テキストの文字数はTwitterと同じく140文字まで。トップのメニュータブからは、自身が投稿したつぶやきの履歴を閲覧できます。

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