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Twitterの身バレを防ぐためのセキュリティ設定

炎上や裏アカ流出など、世間でもよく話題に上る「Twitter」。そして、たびたびニュースになるのがTwitterのアカウント乗っ取りです。最速の情報収集ツールとして、今や必需品となったTwitter乗っ取りによる被害は取り返しがつきません。Twitter乗っ取りを未然に防ぐためのセキュリティ設定をマスターしましょう。


Twitterの身バレを防ぐためのセキュリティ設定

Twitter身バレ防止セキュリティ設定

Twitterを使っていると、他人には見られたくないDMや個人情報を扱うことも少なくありません。このためセキュリティの強化は必須です。アカウント乗っ取りを防げます。

また、Twitterのアカウントを仕事関係の人に知られたくない場合、電話番号やメールアドレスで検索できないようにしておくと安心です。身元がバレる「身バレ」を防ぐセキュリティ設定は「プライバシーとセキュリティ」の設定から行えます。

Twitter乗っ取りを未然に防止したいなら、2要素認証を設定するのが鉄則です。設定画面を開き、画面下の「設定とプライバシー」を選択。「アカウント」を選択して「ログインとセキュリティ」の「セキュリティ」をタップします。

Twitterで身バレ防止には3項目をオフ

ここで「2要素認証」をタップしたのちに、認証コードの受け取り方法を選択します。今選べるのはショートメールと認証アプリの2種類ですが、認証アプリは日本語対応のアプリが少ないため、ショートメール(SMS)を選んだ方が使いやすいでしょう。

Twitterの身バレを防ぐ設定方法は「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」→「見つけやすさと連絡先」で行います。友達や家族に自分のTwitterの存在を知られたくない場合は、「見つけやすさ」の3項目はすべてオフです。

また、ツイートを非公開にしたい場合は「プライバシーとセキュリティ」→「ツイートを非公開にする」をオン。これで、フォロワー以外はツイートを閲覧できない「鍵アカ」ができ上がります。

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