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Twitterウザい広告を非表示にする方法があった

フォロワーとのコミュニケーションを楽しんだり、日々のニュースや世の中の出来事をチェックできる「Twitter」。時には、闇取引の場としても悪用されるなど、さまざまな顔を持っています。そんなTwitterを使っていて、気になるのが広告表示。Twitterのウザい広告を非表示にする方法を見ていきましょう。


Twitterウザい広告を非表示にする方法があった

Twitterの広告を表示されにくくする

Twitter公式アプリでかなりの頻度で表示される、タイムライン広告。じつは公式アプリの設定を変更するだけで、比較的広告が表示されにくくなります。また、どうしても見たくない広告自体は、そのアカウントをミュート・ブロックすると手早く済みます。

Twitterの広告を表示されにくくするには、設定画面から「設定とプライバシー」を開きます。「プライバシーとセキュリティ」から、1番下にある「カスタマイズとデータ」を選択。カスタマイズ欄にあるチェックをすべて外します。

Twitterの広告が非表示とまでは行きませんが、これで年齢や性別が分からなくなり、広告が表示されにくくなるのです。非公式アプリを使いたくないなら、この方法でまずは対処しましょう。

Twitterの広告を非表示にするアプリ

ただし、この方法はあくまでもTwitterの広告を“減らす”だけ。完全に広告を非表示にしたいのであれば、非公式のTwitterアプリを利用しましょう。オススメは、iOSの「The World for Twitter」と、Androidの「Twidere for Twitter/Mastodon」の2つです。

「The World for Twitter」は、広告非表示機能を搭載した非公式アプリ。スタイリッシュな見た目で、カスタマイズ性が高いのが特徴です。タブは自由に追加でき、左右にスワイプするだけで画面を行き来できます。

「Twidere for Twitter/Mastodon」は、広告やトレンドの表示が無く、機能を絞ったシンプルな非公式アプリ。見たくないツイートをミュートフィルタで弾くこともできます。Mastdonなどの他SNSも利用可能です。

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