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市販の個人情報保護シールの実力をチェックする

郵送されてくるクレジットカード利用明細などに、個人情報を保護するシールが貼られているのを見たことがあるはず。何かと個人情報が心配なこのご時世、個人間の郵便でも、利用したいと思う人も多いでしょう。じつは、個人情報保護シールは市販されています。その目隠し能力をチェックしました。


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市販の個人情報保護シールの実力をチェックする

個人情報をマルっと保護するシール

ハガキ半分の大きさをがっつり目隠ししたいなら、サンワサプライの「貼り直しができる目隠しシール(2面付)」が便利です。およそハガキ半分サイズの面積で、個人情報をマルっと保護します。

製品名のとおり、何度も貼り直しができるので社内で回す書類の保護などに最適。接着面の銀色加工により、裏面を透かして見ても真っ暗です。文字は一切透けませんでした。サイズは90W×138Hmmで、実勢価格は950円です。

隠したいところだけをピンポイントで目隠しするなら、ヒサゴの「ちぎって貼る情報保護ラベル」を使います。切り離しやすいミシン目入りで、最小1㎝角の大きさにカット可能。住所や電話番号だけ隠す、なんて小回りがきくのが特徴です。

個人情報を保護する開封防止シール

この個人情報保護シールは時間が経ってもきれいに剥がせる設計。文字のインク移りなどはなくしっかり読めます。実際に光を当てて裏から見ても、文字はほとんど透けません。サイズは100W×105Hmmで、実勢価格は900円です。

ヒサゴの「はがすと壊れる開封防止シール」は、勝手に開けたらすぐバレる開封防止用シールです。荷物や封筒をそーっと開けて個人情報をチェックしようとするとシールがボロボロに…。こっそり開封することをあきらめさせて保護します。

「このシールははがすと壊れます」という、関係者以外の開封から個人情報を保護する一文入り。実際にシールの端っこを爪でつついて剥がそうとすると、ポロポロとシールが切れてしまいました。サイズは105W×148Hmm、実勢価格は1,000円です。

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