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エクセルファイルの保護を解除するソフトの実力

メールで送られてくるパスワード付きの圧縮ファイルやエクエルファイルは、受け取った時にはすぐ解除できるもの。困るのは数週間後に再び開こうとして、パスワードが書かれたメールがなかなか見つからない時です。そこで、圧縮ファイルやエクセルのパスワードを解析する方法を紹介します。


エクセルファイルの保護を解除するソフトの実力

エクセル保護のパスワードを解除

エクセルファイルはパスワードをかけて保護が可能。しかし、パスワードを忘れると当然、開けなくなります。そこで活用したいのが無料ソフトの「エクセルパスワード解除 For Excel2016」です。

このソフトを通すだけで、エクセルファイルのパスワードが簡単に判明します。「読み取りパス解除」で保護されたエクセルファイルを開くと、パスワードが解析されるのです。

パスワードで保護されたPDFファイルは、無料ソフトの「PDFPassword Recovery Free」が有効です。総当たり方式なので多少時間がかかるものの、確実性が高いのがポイントです。

使い方はソフトを起動後、検索条件を設定するだけ。PDFファイルのパスワードは最大32文字です。時間がかかる場合はソフトの検索条件で、文字数などを指定して解析するとよいでしょう。

圧縮ファイルのパスワード解析ソフト

ZIP/RAR/7z形式の圧縮ファイルはパスワードに対応しており、ファイルを保護できます。しかし、総当たり方式で全パスワードを試すことで解除は可能。そこで、解析ソフトの出番というわけです。

まずは無料の「Archive Pass Retriever」をダウンロード。EXEファイルに圧縮ファイルをドラッグ&ドロップするだけでパスワードを解析します。解析が終了するとパスワードが表示。これを入力すればOKです。

なお、圧縮ファイルのパスワードが解析できない時は検索条件を変更するとよいでしょう。フォルダ内の「APR.INI」を開き、パスワードの検索条件を変更すると解析できるケースもあります。

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