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スーツやシャツの下にも着られる防刃ベストは?

防刃ベストは、刃物による攻撃から身を守るための護身グッズ。今までの防刃ベストは胸部を重点的にガードできる反面、防御力に比例して動きにくかったりフィット感がイマイチでした。そこで、スーツやシャツの下にも着られる防刃ベストを紹介しましょう。ポロシャツタイプの防刃服もあります。


スーツやシャツの下にも着られる防刃ベストは?

防刃ベストにシャツを着れるフィット感

京都西陣yoroiの「新セーフティーインナーベスト フロントフルカバーモデル」は、ポリエチレン系の特殊繊維を用いて、軽くてしなやかな着心地を実現した防刃ベスト。文部科学大臣賞を受賞した高密度の耐刃防護生地を採用しています。

伸縮性や吸汗性のあるメッシュ生地がベースであるため、ワイシャツの下に着られるほどの高いフィット感を実現。また「フルカバー」の名の通り、身頃が長くスソをズボンの中に収めて着用できる防刃ベストです。

これならYシャツの中に着ても違和感がないでしょう。重さもMサイズで320gと極めて軽量ながら、ファスナー裏や脇下などの防御範囲も抜かりはありません。サイズはS・M・L・LL・3Lで、重さは287~359g。実勢価格は24,686円です。

防刃シャツで身を守るという選択肢

一般的に防御性能と快適性は反比例しがちですが、防犯対策ネットの「防刃ポロシャツPOLO-15N」であればそんな悩みは解消するでしょう。防刃シャツで身を守るという選択もあるわけです。

最大の特徴はハネウェル社のスペクトラ繊維という特殊素材を使用していること。鉄の8~10倍という高強度を持つ耐切断に極めて強い素材です。つまり、ナイフや包丁で切りつけられても容易に切り裂かれたりしません。

水や汗、紫外線や化学薬品への耐性も高く通常のポロシャツと変わらない感覚で高い防刃性能を備えているのです。耐切創繊維は裏地に採用。二重構造になっているため厚めの生地感になっています。シンプルインでカジュアルライクに着られるでしょう。

防刃シャツで身を守る


防刃シャツは全体で5ミリほどの厚み

防刃ポロシャツの刃物への強さを表す切創耐性は15.1Nで、ナイフを押し当てて引いたぐらいならビクともしません。また、水や汗だけでなく人体に有害な化学薬品にも強く、着ているだけであらゆるトラブルからガードしてくれます。

色はホワイト。実際に着た印象としては多少ずっしりはしますが、それが体を守ってくれているという安心感につながります。防刃シャツは体の前面だけでなく、袖口から裾までしっかりスぺクトラ繊維を使用。裏地のメッシュも防刃素材で、全体で5ミリほどの厚みがあります。

防刃性能としては、摩耗と刃物による切創にとにかく強い一方、貫通力がある釘やキリなどには耐性が無いため、すべての脅威に対応できるわけではありません。あらかじめ弱点を把握しておくことも大事でしょう。防刃ポロシャツのサイズ/重さはXS~XXL/578~880gとなっています。実勢価格は25,144円です。

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ラジオライフ編集部

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