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玄関の空き巣対策は2種類のカギとドアスコープ

住宅侵入では、圧倒的にカギの無締まり宅が狙われます。夏頃になると、暑いからといってU字ロックをかけて玄関ドアを開けている家もありますが、これは問題外。U字ロックは紐を使って外から簡単に開けられます。それでは、玄関の空き巣対策はどのようにすればよいのでしょう?


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玄関の空き巣対策は2種類のカギとドアスコープ

空き巣対策には玄関にカギを2つ

玄関から空き巣の侵入を防ぐには「無締まりをしないこと」と「カギを強化すること」が重要です。合カギやピッキングによる侵入は自宅侵入全体の5%程度ですが、空き巣対策の基本でもあります。

空き巣が侵入するまでの時間の目安は「5分」。それ以上かかると諦める傾向にあります。そこで、空き巣対策に玄関にカギを2つ付ければ解錠するのに時間がかかって侵入を諦める確率が上がるでしょう。

ただし、1本のキーで開けられるカギを2つ取り付けたり、同じ種類のカギを追加する「1ドア2ロック」では、あまり意味がありません。シリンダーキーとディンプルキーなど、2種類の異なるカギを付けましょう。2種類のカギを5分で開けられる空き巣はまずいません。

空き対策はドアに覗き見防止金具

空き巣はターゲットを定める時、多くが下見を行います。空き巣が嫌がるのは「目・光・音」。人の目や防犯カメラが無いか、街灯や防犯ライトは無いか、警報が鳴らないかなどを探るのです。まずは目と光について解説しましょう。

目といえば、人の目と防犯カメラ。人感センサーでLEDライトが点滅するタイプの物は空き巣への威嚇になり、より効果的でしょう。また、玄関のドアスコープの覗き見防止金具は必須アイテム。目隠しをして、玄関ドアの外から中を覗く空き巣の目を潰しましょう。

光は、怪しい人物を目に付きやすくします。防犯ライトや、家に人がいるようにみせかけるテレビシミュレーターなどが効果的。泥棒は、リスクを冒したくないため、防犯意識の高い家には近付かない傾向があるからです。

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