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清涼飲料水のボトルに扮したセーフティボックス

空き巣対策も含めて、貴重品は安全な場所に保管しておきたいところ。そこで活用したいのが、身近なものに擬装して大切なものを隠しておけるセーフティボックスです。木を隠すなら森の中…。究極のセキュリティアイテムともいえる、ペットボトル型セーフティボックスを見ていきましょう。


清涼飲料水のボトルに扮したセーフティボックス

清涼飲料水セーフティボックスの構造

「SECRET SAFE OA-389」はAmazonで購入できるペットボトル型のセーフティボックスです。おなじみの清涼飲料水のボトルに擬装。実際に飲料を入れることで、非常にリアルな仕上がりになるのが特徴です。飲料が黒く透明度が低いために、ペットボトル内を覆い隠し、広いスペースを確保できている点がポイントでしょう。

本体はキャップ以外が3つに分解できる構造。ラベル部分のカップに隠したいものを入れて、上下を飲料で満たして使用します。ラベル裏にカップ形状のスペースが設けられているので、小物程度であれば十分隠せる大きさです。

ペットボトルの上下に飲料を入れれば擬装は完了。紙幣などペットボトルを傾けても音が出ないモノを隠しておけばバレにくいでしょう。実勢価格は5,480円です。

セーフティボックスに日本語ラベル

「HumanFriendly Aquafinaウォーターボトル型転用金庫」は、Amazonで購入できるミネラルウォーターに擬装するタイプのセーフティボックスです。

構造はほぼ同じですが、16オンスと清涼飲料タイプと少し計上が異なっている分、隠すスペースも若干広くなっています。中身が水のため、メンテナンスもラクかもしれません。実勢価格は12,718円です。

いずれも海外製品のため、付属のラベルは英語表記。これが日本語ラベルであれば、秘匿性はさらに向上するでしょう。というわけで、さっそく本家のラベルをスキャンし、サイズを合わせてプリントして貼り付けてみると、見事に本物そっくりに擬装できました。

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