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赤外線オン/オフも遠隔操作できる超小型カメラ

オフィスなどで不正行為を監視するなら、さまざまな物にカモフラージュできる超小型カメラが便利。しかも、スマホで映像をリアルタイムで確認できるので、超小型カメラをセットした時の画角の確認も簡単です。しかも、暗視撮影できる赤外線モードも搭載。そのオン/オフも遠隔操作できます。


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赤外線オン/オフも遠隔操作できる超小型カメラ

超小型カメラの赤外線を遠隔操作

わずか3cm四方のサイコロボディに、赤外線LED4灯とWi-Fi機能も盛り込んだ多彩な超小型カメラがアキバガレージの「ABC-NRZ61」です。専用の無料アプリ「p2pCamViewer」を使えばリアルタイムでモニタリングが可能です。

付属のマグネットマウントで設置場所も自由自在なのも魅力。スマホから画角のチェックができるため、決定的チャンスを逃しません。カメラ本体は磁力で固定されます。

また、専用アプリによる遠隔操作で赤外線のオン/オフや音声のモニタリングにも対応。深夜、誰もいないはずの部屋で物音がしても、これなら安全な場所から様子が丸分かりでしょう。

超小型カメラの赤外線照射は約5m

超小型カメラの本体には、上部に電源・録画ボタンがあるだけのシンプル設計。本体前面にはカメラレンズと、それを囲うようにして赤外線LEDが4灯配置されています。本体背面にはmicroSDカードストロットとmicroUSB端子が設置されています。

実際に1080pの高画質モードで、超小型カメラの性能を試してみましょう。まず照明ナシの0ルクスの状態では画面が真っ暗です。しかし、赤外線をオンにすると照射距離は約5mで、カタログ値の倍以上の範囲を撮影できました。

この超小型カメラの解像度は1920×1080ドット/25fps、保存形式はAVI、記録メディアはmicroSDのカード(最大32GB)、電源はリチウムイオンバッテリーです。サイズ/重さは32W×32H×33Dmm/約40g。実勢価格は12,800円です。

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