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探偵が「リモコンキー型カメラ」を愛用する理由

今や、さまざまなアイテムにカモフラージュしたスパイカメラが登場しており、選択肢は豊富にあります。そんな中、調査員や探偵などプロの間で定番となっているのがクルマのリモコンキー型カメラです。なぜリモコンキー型カメラがロングセラーとなっているのか、その秘密を探っていきます。


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探偵が「リモコンキー型カメラ」を愛用する理由

リモコンキー型カメラがスマホ連携

擬装カメラを選ぶ際、手に持っていたりテーブルの上に置いていても不自然ではないことが重要。その条件をクリアしているのが、このリモコンキー型カメラです。

そもそもは調査用機材メーカーとしておなじみのサンメカトロニクスが開発。その使い勝手の良さから現場のプロの間で評判になるには時間がかかりませでした。今では、中国製など安価な類似モデルも多数出てきていますが、サンメカ製はあくまで業務用として機能と品質で勝負しているのです。

最新型の「PC-300W」はWi-Fiに対応し、スマホと連携できるようになりました(有効距離は最大6m)。スマホでプレビュー画面を確認できるため、録画失敗のリスクは大幅にダウンしました。

モニターの無い擬装カメラの弱点を見事にカバーしたわけです。画角を微調整した上で動体検知モードにしておけば、外出中の自宅や社内の監視もバッチリでしょう。

リモコンキー型カメラを愛用される

探偵がリモコンキー型カメラを愛用する1つめの理由は、記録メディアがmicroSDカードであること。最大32GBに対応し、フルHDで長時間の記録が可能です。10分のファイルサイズの目安は935MB(1080p/30fps)となっています。

リモコンキー型カメラが愛用される2つめの理由は、手に持っても机の上でも自然なこと。街中の尾行時には、スマホとなどと一緒に手に持って動くターゲットを狙えます。カフェや自宅では、タバコや財布と一緒にテーブルに置いておくだけです。

探偵に愛用される3つめの理由は、スマホで撮影画面を確認できること。対応アプリを入れたスマホとWi-Fiで接続することで、リアルタイムで撮影中の画面をチェックできます。録画の開始/停止や日付の変更など、あらゆる操作がスマホ上で完結するのです。

PC-300Wの解像度は1080p(動画)、2592×1944ドット(静止画)、画角は61度、保存形式はH.264/MOVとなっています。サイズ/重さは41W×18H×71Dmm/44g。実勢価格は42,120円です。

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