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980円で購入できるキーレス型スパイカメラとは

カメラ型やキーレスエントリー型、ペットボトル型などさまざまなアイテムに偽装されているのがスパイカメラ。ターゲットの素行や浮気調査などの証拠集めに使われています。そんなスパイカメラが980円から購入できるシリーズが登場しました。スパイカメラをまずはエントリーモデルで試してみましょう。


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980円で購入できるキーレス型スパイカメラとは

スパイカメラが採算度外視で激安

スパイカメラの本物との違いを知ってもらうため、なんと自社のコピー品や他社のオリジナル商品に分かりやすい取扱説明書を新たに作り、採算を度外視して激安で販売するオンスクエアの「コスパ30」シリーズが話題です。

作りが雑だったり、録画時間が短いなどの問題点をネットで明らかにしているのも面白いところ。専用パッケージを廃止し、製品サポートは到着後5日以内、製品保証はありません。ただし、中には掘り出し物もあります。

キーレス型スパイカメラ「CP-002」は、解像度640×480ドット(27fps)で録画は約50分。実勢価格は980円となっています。赤外線や動体検知に対応するスパイダーズX製品の1/10以下の価格です。

スパイカメラのバッテリーの持ち

ボトルケース型スパイカメラ「CP-008」は、解像度が720×480ドット(30fps)。動体検知・遠隔操作・ボイスレコーダー機能付きで、実勢価格は4,980円となっています。ただし、リモコン操作範囲は50cm程度です。

メガネ型スパイカメラ「CP-012」は、解像度が1920×1080ドット(20fps)で、録画は約1時間という製品。レンズ穴が見え、スペアバッテリーも付属しません。実勢価格は3,980円です。

ペン型スパイカメラ「CP-004」は、解像度1280×960ドット(18fps)。ただし、録画が約20分とバッテリーの持ちがかなり短くなっている点は留意しましょう。実勢価格は1,980円となっています。

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