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意外なモノに擬装した最新スパイカメラ2種とは

浮気調査や証拠撮りなど探偵の調査で欠かせないアイテムが、擬装したスパイカメラです、偽装したカメラというと、メガネ型のスパイカメラなどをイメージしがちですが、最近ではカモフラージュ元の機能を備えたスパイカメラが続々登場しています。そこで、意外なモノに擬装した最新スパイカメラを紹介しましょう。


意外なモノに擬装した最新スパイカメラ2種とは

Bluetoothスピーカー型のカメラ

スマホなどとBluetoothでペアリングすれば、実際に音楽を聞けるワイヤレススピーカー型のスパイカメラがアキバガレージの「TEM-564SP」です。汎用アプリ「BVCAM」を導入し、Wi-Fi接続して操作します。また、左右に140度旋回でき、部屋の隅々まで撮影可能です。

Bluetoothスピーカー型スパイカメラの最大のポイントは、部屋になじむこと。商談中の証拠撮りに最適です。さりげなく撮影しておけば「言った・言わない」というトラブルを防げるでしょう

Bluetoothスピーカー型スパイカメラの動画解像度は1280×720ドット/23fpsで、動画保存形式はAVI、記録メディアはmicroSDカード(最大128GB)です。電源はUSB5V、サイズ/重さは83φ×103Hmm/300gとなっています。実勢価格は21,600円です。

ライトニングケーブル型のカメラ

iPhone/iPadユーザーにおなじみのライトニングケーブル型のスパイカメラがアキバガレージの「ABC-FF13」です。最大のポイントはUSB端子を電源に挿している間、自動的に撮影し続けることです。

なおライトニングケーブル型のカメラで撮影する際は、上下の画角の調整が必要です。USB端子側が下に来るように、レンズの向きをセットする必要があります。大切な資料の流出を防ぐなど、オフィスの防犯に最適でしょう。

ライトニングケーブル型のカメラの動画解像度は最大1920×1080ドット/30fpsで、動画保存形式はAVI、記録メディアは内蔵メモリ32GBです。電源はUSB5V、サイズ/重さは21W×59H×10Dmm/20gとなっています。実勢価格12,800円です。

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