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スマホアプリで遠隔操作ができる腕時計型カメラ

パワハラやセクハラの現場を証拠として撮影するなら、常に身に付けられる腕時計型カメラが好都合でしょう。スマホ連携機能も搭載されていタイプなら、腕時計を離れた場所にセットしてスマホでモニタリングしながら撮影できます。スマホで遠隔操作できる腕時計型カメラを詳しく見ていきましょう。


スマホアプリで遠隔操作ができる腕時計型カメラ

腕時計型カメラのレンズは6時の位置

パッと見は某人気腕時計のようですが、スマホと連携して遠隔撮影ができる腕時計型カメラがアキバガレージの「ABC-CAS10」です。スマホに専用アプリ「HDMiniCam」を入れ、本体の電源をオンします。

あとは、Wi-Fi設定で接続すればスマホから遠隔操作が可能。パソコンを用意することなく、画角や撮影状態を手元のスマホで確認できるのです。なお、撮影した映像は、保存先をスマホかカメラ本体の内蔵メモリで選択できます。

カメラレンズがセットされているのは文字盤の6時の位置。4時と5時、7時と8時の位置には赤外線LEDも搭載しています。赤外線LEDをオンにすれば、真っ暗闇でも撮影できる暗視カメラとしても機能します。

腕時計型カメラをアプリで遠隔操作

専用アプリでスマホと接続するには、スマホのWi-Fi設定で「CMS」で始まるネットワークに接続。腕時計型カメラをデスクの上にさりげなく置いておけば、そのまま監視カメラとして使用することが可能です。

実際に腕時計型カメラをデスク上にセットして撮影してみたところ、小型カメラが仕込まれていることにターゲットはまったく気づきませんでした。離れた場所からスマホで遠隔操作できるのもうれしいところです。

腕時計型カメラの画解像度は1920×1080ドット、記録メディアは内蔵メモリ8GB、保存形式はAVIです。電源は内蔵リチウム充電池、サイズ/重さは50W×45H×17Dmm/80g。実勢価格は18,800円となっています。

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