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月額制スパイアプリ「Spyzie」の驚きの機能とは

スマホの全情報を抜き取れるといっても過言ではない、月額課金制のスパイアプリが「Spyzie」です。野良アプリなので、ターゲットの端末にはWebサイト経由でアプリをインストールします。探偵が情報収集に使っているとウワサされるSpyzieで何ができるのか詳しく見ていきましょう。


月額制スパイアプリ「Spyzie」の驚きの機能とは

Spyzieにはスクリーンショット機能

Spyzieの機能は多岐にわたります。基本となるのは、GPSによる現在地の把握。「キーロガー」をONにすれば、スマホでの文字入力が記録されます。加えて「スクリーンショット」機能は「スクショを撮る」ボタンを押せばほぼリアルタイムでの画面撮影が可能。どのアプリを使っていても、現在の表示内容が見えてしまうのです。

Spyzieの具体的な機能を見ていきましょう。まずは画面を覗き見できる「スクリーンショット」。スマホで表示している画面をリアルタイムで撮影・取得できる機能です。ブラウザで何を見ているのか分かってしまいます。文字もしっかり読める画質でした。

LINEやTwitterも見える「SNSアプリ」は、Spyzieの入った端末でLINE・Twitter・Instagramなどが使用されると、キーロガーとスクリーンショットが動作します。8割ほどのやり取りが読めました。

Spyzieのキーロガーが入力を記録

さらには、入力内容が丸裸になるのがSpyzieの「キーロガー」。文字を入力した内容が記録される機能です。メールや検索で使われた文章はかなり記録できていていましたが、LINEやSNSでの入力はほぼ記録されませんでした。

現在地が分かる「GPS位置情報」は、端末がWi-Fiに接続されていれば、位置情報が送られ地図上に表示される機能。30分おきに自動更新されますが、「同期」ボタンでリアルタイムの場所も分かります。なお、GPSの位置情報は300~500mほどのズレが発生。具体的な建物までは分かりませんでした。

内容・連絡先がダダ洩れになる「メール」は、Gmailの中身も覗けてしまう機能。個人からの受信メールはすべて閲覧可能でした。さらに、「連絡先」では名前や電話番号も取得可能です。(文/秋本録画)

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