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コーヒーカップ型スパイカメラのレンズはどこ?

不倫にパワハラ、闇営業…私たちの身の回りにはさまざまなリスクが潜んでいます。誰しもがいつ何時、事件やトラブルに巻き込まれるかも分かりません。そんな“いざ”という時に強い味方になるのが、いわゆる「スパイカメラ」です。さっそく、コーヒーカップ型に擬装したスパイカメラを詳しく見ていきましょう。


コーヒーカップ型スパイカメラのレンズはどこ?

スパイカメラのレンズはカップのフタ

さまざなアイテムに擬装されたスパイカメラは、非常時の証拠撮りにピッタリ。しかも、最近のカメラにはWi-Fi搭載モデルが続々と登場し、手元のスマホで映像を確認しながら撮影可能なので、従来製品よりも的確にターゲットを捉えることができるようになっています。

コーヒーカップ型のスパイカメラ「PC-550W」は、手に持ったままの角度で撮影できるのが特徴。さらにWi-Fiでスマホとの接続にも対応しており、確実にターゲットを捉えられます。

パっと見でレンズの位置がわかりにくく、街中での尾行などで大いに活躍してくれるでしょう。実際にレンズがあるのは、カップのフタにある小さな穴です。カップの向きを変えれば、的確にターゲットを捉えられます。

フタを開けるとスパイカメラ操作部

さらに、本体のフタを回して開けると、スパイカメラの操作部が出現する設計。電源のオン/オフボタンや録画モード切り替えスイッチ、microSDカードのスロットなどが設置されています。

実際にコーヒーカップ型のスパイカメラで、1080pで撮影。2m先にいるターゲット
の顔や様子もバッチリ撮れました。さらに、汎用アプリの「PVCam Viewer」は、動体検知モードを備えています。

動画解像度は1920×1080ドットで、最低被写体照度は3.3ルクス。連続駆動時間は3時間30分となっています。記録メディアはmicroSDカード(最大32GB)で、保存形式はMOV。サイズは93W×19H×93Dmmで、重さは101g。実勢価格は42,120円です。

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ラジオライフ編集部

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