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定番ペン型スパイカメラにWi-Fi搭載モデル登場

商談や打合せは、トラブル回避のためにもスパイカメラで記録しておくのが得策というのが今のご時世。相手に気づかれることなく撮影できるペン型スパイカメラは、ビジネスマンの必携ツールかもしれません。そんな定番ペン型スパイカメラに業界初のWi-Fi搭載モデルが登場しました。詳しく見ていきましょう。


定番ペン型スパイカメラにWi-Fi搭載モデル登場

胸ポケットにペン型スパイカメラ

スマホには動画撮影やボイスメモ機能がありますが、商談や打合せの場で堂々と記録すると、相手に不愉快な印象を与える可能性もあります。せっかくの商談が台無しになりかねません。

そんな時に活用したいのが、胸ポケットに挿していても違和感のないペン型カメラ。スパイカメラとしては定番の形状ですが、「ABC-TMAS9」は業界初のWi-Fi搭載モデルです。スマホアプリ上でリアルタイムに映像を確認できるので、撮影対象をしっかり捉えられます。

本体を上部と下部に分離すると、本体中央部にmicroSDカードスロットとmicroUSB端子が出現する構造です。

ペン型スパイカメラのレンズ位置

Wi-Fi搭載のため撮影映像は、スマホアプリ「SIPC」で確認が可能。カメラの操作や撮影した動画のチェックも行えます。ペン型スパイカメラを胸ポケットに挿しておけば、違和感はまったくありません。スマホを操作するフリをしながら映像を確認できるというわけです。

気になるレンズの位置は、ペンのクリップ部分の上部。使わない時はカメラレンズを隠しておける仕様です。撮影される側に回る可能性も含めて、知っておいて損はないでしょう。

動画解像度は1280×720ドット。充電時間は2時間で、連続駆動時間は70分です。記録メディアはmicroSDカード(最大128GB)で、サイズは1.19φ×147H㎜、重さは40gとなっています。実勢価格は17,800円です。

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