ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

覆面パトカーを外観から見分ける9つのポイント

秋の行楽シーズン、クルマで遠出する機会が多くなる時期に特に気をつけたいのが、覆面パトカーによるスピード違反の取り締まり。常に安全運転を心がけるのはもちろんですが、不意のスピード取り締まりを受けないためにも、覆面パトカーを外観からの見分け方の9つのポイントを覚えておいて損はないでしょう。


覆面パトカーを外観から見分ける9つのポイント

覆面パトカーはほとんどがクラウン

まず、覆面パトカーに使われている「車種」は、ほとんどがトヨタ・クラウンです。中でも、200系か最新の210系アスリートが現行のメイン車種となっています。ほかにも、トヨタ・マークXなどの車種も覆面パトカーとして採用されています。

また、その名のとおりパトカーであることを悟られないことが使命の覆面パトカーは、当然「ボディカラー」も地味な色を採用。ほとんどが黒・白・シルバーで、目立つカラーの車両はまれです。また、毎日洗車されているため「車体がピカピカ」なことも警察車両である覆面パトカーらしいポイントといえるでしょう。

さらに、覆面パトカーは「ナンバープレート」も見分けるポイント。パトカーは基本的に管轄地域を越えた取り締まりは行いません。つまり、走行している地元エリアのナンバーでなければ、覆面パトカーである可能性は低いということです。

覆面パトカーには2段式のルームミラー

覆面パトカーのスピード取り締まりは通常「2人」で行うため、ドライバーの他に助手席には必ずもう1人の警察官が同乗しています。加えて、交通違反の取り締まり専門部署である交通機動隊の所属のため「青い制服と白いヘルメット」を装着しているので、一目瞭然でしょう。

「リアガラスに濃いスモーク」がかかっている場合も、覆面パトカーの可能性が大。車内の様子を見えづらくする役割と同時に、違反車に指示を出す電光掲示装置・パトライトを隠す役割もあるようです。

覆面パトカーには、車体後部に通常のクルマには無い警察無線用のアンテナが搭載されています。リアウインドウの上に「ユーロアンテナ」が飛び出たクラウンが走行していたら、高確率で覆面パトカーと考えてよいでしょう。

また、助手席の警察官も後方を確認できるようした「2段式のルームミラー」も覆面パトカーを見分けるポイントです。

この記事にコメントする

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事