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覆面パトカーの見分け方はルーフ上にあるフタ

覆面パトカーとひと口にいっても、交通取締用四駆車と呼ばれる交通パトカーと、私服用セダン型無線車と呼ばれる捜査用パトカーに大別されます。なかでも注意すべきは交通取り締まりを行う覆面パトカーである交通取締用四駆車。その見分け方を紹介しましょう。



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覆面パトカーの見分け方はルーフ上のフタ

覆面パトカーの見分け方は大きなフタ

トヨタ・クラウンの“覆面交パ”こと覆面パトカーの交通取締用四駆車は、黒白パトカーの交通取締用四駆車と同じ3,000ccモデル。ひと昔前の覆面パトカーにあった外観のチグハグさは雲散霧消し、一般車との見分け方が難しくなっています。

交通違反専門の交通機動隊員の運転技量と相まって、覆面パトカーの交通取締用四駆車に狙われたら最後。あっという間に追尾・測定され、後部座席でスピード違反のキップが授与されることになるでしょう。

覆面パトカーの交通取締用四駆車は、ルーフの真ん中から電動で出てくる反転式の赤色灯が特徴です。そのため、覆面パトカーの見分け方としては、ルーフの真ん中にある大きなフタが挙げられます。

覆面パトカーをエンブレムで見分ける

ただし、覆面パトカーのルーフのフタは運転席の高い大型車からは丸見えですが、乗用車からは一切見えません。それとグリル内に2つの前面警光灯を隠しており、スピード測定の際はこれを光らせてきます。

潜伏中は覆面パトカーの外観から見分けることは至難のワザ。しかし、180系と200系クラウンの場合、トランクリッドにグレードエンブレムがない場合は、覆面パトカーの可能性が極めて大。見分けることが可能です。

これを嫌った現場では「RoyalSaloon」のエンブレムを貼り付ける擬装行為が頻発しているので、エンブレム有りの覆面パトカーが存在するので要注意です。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

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