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全寮制の警察学校で女性警察官がモテない裏事情

2000年の男女雇用機会均等法全面改正に伴い、従来までの婦人警察官(婦警)という呼称から変わった「女性警察官」。いまや女性警察官は、刑事や白バイ隊員などあらゆる警察組織で活躍しています。そんな清く正しく美しい女性警察官は、なぜか全寮制の警察学校ではモテないといいます。女性警察官の恋愛事情に迫っていきましょう。


全寮制の警察学校で女性警察官がモテない裏事情

寮内で付き合い始める女性警察官も

西日本方面の県警に勤務しているという女性警察官の年齢は23歳。警察学校を卒業して現在は交番で勤務しています。全寮制の警察学校での生活を話してくれました。

警察学校は女性15名に対し、男性が60名ほど在籍。内訳は大卒が5名、高卒が10名です。全寮制で部屋は男女別の6人部屋。部屋の左右に学習机が並び、奥には3畳の個室が人数分ある宿舎で生活します。

警察学校での1日の流れは6時起床で、6時半にランニング。その後に掃除・朝食で、午前に90分授業が2コマ、お昼を挟んでもう2コマあり、17時頃に国歌斉唱して終了です。その後は自由時間で、各自勉強したり運動したり、それぞれの時間を過ごします。

男女の交際に関しては意外に大らか。男女の部屋の行き来は原則禁止ですが、ロビーや校庭、食堂などの共有フロアでは会話も自由です。寮内で付き合い始める女性警察官もいるといいます。

警察官になる女性は学級委員長タイプ

ただし、恋愛も行き過ぎは禁物。ある先輩は校内でコトに及んでいる姿を目撃され、懲戒免職になったといいます。

女性が少ないため全寮制の警察学校ではモテモテと思いきや、実はそんなことはありません。そもそも警察官になろうとする女性は、自分の考えをしっかり持ち、校則を乱すのを嫌う学級委員長タイプのマジメな子が多いといいます。

このため、あまりかわいらしいタイプは多くありません。スキを見せない姿勢から、カタブツと思われて男性から敬遠されることもあるといいます。また、かわいい女性警察官がいたとしても、入寮前から付き合っているパターンが大半です。

当時は携帯電話の持ち込みは禁止だったので、連絡は守衛室の前にある公衆電話のみ。目の前に守衛さんがいるため、頻繁に電話に来る女性警察官は彼氏がいるとすぐに分かってしまいます。どの子も電話の声色が変わるらしく、守衛さんに「彼氏かい?」とすぐ見破られていたそうです。

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